ネタの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、「ネタ」の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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「ネタ」とは? そもそもどんな意味か?
まずは「ネタ」とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
発表などで伝える事柄やセリフなど。
—
人に笑いを起こさせる事物・行動・要素。新聞記事・文章などの材料。
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話題になる物事のこと。
意味を全て見る
- 話題や仕掛けなどを表します。
- 特種とか材料(記事)とかいう意味。
- 話、記事や料理の材料のこと。
- 話のたねのこと。
- 作品など、一つのものを作り上げるための元となる材料。 具材や題材など。また、 手品などの仕掛け。
- 「タネ」の倒語。 物事や話の軸となる重要な部分。
- 会話する時に出てくるもの。
例文
つづいて、「ネタ」を用いた例文を紹介します。
今度新聞の記事を書くことになったのだが、いいネタないですかね。
あのお笑いトリオが披露しているコントは、リーダーが一人でネタを作っているらしい。
例文を全て見る
- この動画のネタ、何回見ても面白い。毎回爆笑してしまう。あなたもぜひ元ネタ見て。
- 話のネタはあるに越したことはないですが、知性や教養がない人のおしゃべりに魅力を感じません
- まあ、それは渡っていけば分かることだ。あまり最初からネタバレしていると、面白みが無いからな。
- 記事のネタになりそうな面白いスポットがこの街には残念ながらあまり無い。
- それはいいネタになると、記者は喜んで私の話を聞いていました。
- 話し上手なあの人は、どんなネタでも面白おかしく膨らませることができる
- 最近はネタバレを好む若者も多いようだが、私はやはり結末を知らないまま映画は見たい派だ。
- ネタがちょっと弱いので、もう少しみんなが驚くようなものがほしい。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
あまり多用すると品がないと思います。
—
お寿司でもネタといいますので、使う際には使い分けが必要です。
—
ネタは年配の方などには分からない可能性がある。
注意点を全て見る
- 上品な言葉ではないので場面によって言いかえが必要です
- 特種とか材料(記事)とかではない場合にこの表現を使用してはいけません。
- 種という語をひっくり返してできた俗語表現であるため、目上の人との会話では用いにくい。
- 「話のネタ」という表現は、元々は「話の種(はなしのタネ)」という言葉でどちらも正しい。
- 「ネタ」には食材としての意味はあるが、 建材としての意味はもたない。また、海鮮料理などの具材となる魚介類のことは「ネタ」というが、 蕎麦などにのせる具材のことを「ネタ」いうのは一般的ではない。
- 話の「ネタ」と「タネ」は同じような意味合いで使われるが、「ネタ」では話の仕掛けを「タネ」は話の材料などを指すことが多く、場合によっては注意が必要。
ビジネスで使える丁寧な「ネタ」の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
話題
まずは、話題です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
話の主題となる事柄。談話の題材という意味合いで同じようなイメージですが、丁寧な言葉なのでビジネスシーンにおいても使用できます。
話のタネ
2つ目は、話のタネです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
会話を盛り上げるために相手が喜びそうな話の題材の意味となっているので、ネタと同じようなシーンで使用できます。
題材
3つ目は、題材です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
シナリオなどの元となるエピソードのこと。「ネタ」というと「噂のネタにする」など少し軽い響きになる。 「とある高校野球部のマネージャーの実話を題材にして作ったドラマ」のように、作品の元になる話などのことを指すときに使う。
材料
4つ目は、材料です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
漢語であるために改まった響きを持つ。記事やリサーチなどの大元のことに丁寧に言及したい際に使うのが推奨される。
根拠
5つ目は、根拠です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
対象となる人物や物事の裏付けになる事象を表します。“ネタは上がっている”などの使い方をしますが、この場合は罪状を示します。
会話の論点
6つ目は、会話の論点です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「会話の論点」というと、かなり硬い文書で使われるような言葉です。ネタというと、砕けた感じになるので、上司には使わない。
トピック
7つ目は、トピックです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「トピックニュース」などといった、話題になる事柄・出来事。また、話題、トピックスなどの表現に使用することがおすすめです。
「ネタ」のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
話題
まずは、話題です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
会話を成り立たせるための話の材料を指し、友人との会話において「彼とは共通の趣味があり、話題が尽きない」というような使い方をするのがおすすめ。
話の種
カジュアルの2つ目は、話の種です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「彼女たちは話の種が尽きない」などといった、談話や評判の材料などの表現に使用することがおすすめです。
語り草(種)
つづいて、語り草(種)です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
後々まで、人から人へ話し伝えられるような話題のこと。「語草」「語り種(かたりぐさ)」などとも書く、などの表現に使用することがおすすめです。
トピック
4つ目は、トピックです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
話題という意味合いに偏っている。洗練された響きがある。「注目のトピック」というようなフレーズで使うのが望ましい。
根拠
5つ目は、根拠です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
判断が正しいことを示す拠り所としての客観的な情報・事実・データという意味合いなので、同じようなシーンで使えます
元
6つ目は、元です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「この話題の元はここからだよね!」など、元だけで友達同士の会話ならニュアンス的に伝わると思います。ただ、前後の話を理解していないと分からない可能性もあります。
モチーフ
7つ目は、モチーフです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「元ネタ」などの意味です。アイディアの着想となった物事を表し、そのルーツを言い表すときに適しています。
情報
8つ目は、情報です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
意味のあるデータの集まり、あるものごとの内容や事情についての知らせという意味合いなので、同じようなシーンで使えます。
話のとっかかり
9つ目は、話のとっかかりです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「話のネタ」も友人同士で気軽に使える言葉です。「話のとっかかり」も同じような意味で、自然に使えます。
「ネタ」の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- トピック
- トークテーマ
- ワード
- source
- news
- material
- theme
- topic
- item
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が「ネタ」の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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