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本記事では、ぼんやりの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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まずはぼんやりとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
まず意味は以下のとおりです。
事柄の輪郭がはっきりしない様子。また、意識が定まらず不確定な様。
—
霞かかる様子。靄がかかった状態。もやもや、ぼやぼやしているさま。
—
注意力が薄れてぼんやりとすること
つづいて、ぼんやりを用いた例文を紹介します。
今後の展開が定っておらず、プロジェクトの企画書がぼんやりしている。
彼のことはぼんやり覚えている。ぼんやりした顔でいまいちだが、化粧映えしそうだ。今朝は霧がかかった天候により10m先がぼんやりとしか見えない(ぼんやりしてる)。昨日のことをぼんやり考える。
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
「ぼんやり」には、色々な意味があるが「はっきりしない」という共通の意味があります。
—
はっきりとしなかったり間が抜けている印象を与えてしまう為、ぼんやりとしたビジョン、ぼんやりとした人柄などは良い印象を持たれない為注意が必要です。
—
人によって受け止め方の度合いが異なる表現であると踏まえた上で使うことが大事です。
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
まずは、不明瞭です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
視覚的のみならず、聴覚的に捉えてはっきりしないものや規則に対しても使いやすく、フォーマルな響きが強い。「不明瞭な発声や発音をしていると英語どころか日本語も通じない」というように、注意しながらも、喋り方に自信が無い人に発破をかけたい時に使うのがおすすめされる。
2つ目は、曖昧です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
言葉のニュアンス的に、ひらがな表記ではなく漢字二文字で表記することでよりフォーマルな印象に変わるように思います。
3つ目は、朧気です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ほぼ同じ。ぼうっとしていさま。月を見た時の表現に一番優れている。風情ある。品がある。詩人おすすめ。小説家におすすめ。
4つ目は、朦朧です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「朦朧」は意識がかすむというニュアンス。「あまりの暑さに朦朧とする」というような使い方をするのがおすすめ。
5つ目は、漠然です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードだと、曖昧で集中していないような雰囲気が生まれるため、堅い表現に直すことでビジネスの場に適合させる。
6つ目は、不確定です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ひらがな表記より漢字表記にすることでよりフォーマルで丁寧な言い回しに感じると思われる。
7つ目は、呆然です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
呆気に取られ気が抜けたようにぼんやりするさまという意味から、予期せぬ事態に見舞われた際に使用できます。
8つ目は、うわの空です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
他の事に心が奪われていて注意がそこに向かない様子を表しています。ぼんやりもだいたい同じ意味です。
9つ目は、気の緩みです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ぼんやりは眠たいと受け取られがちなので、気の緩みと言うことで、少し気が緩んでいただけとアピールでき、ビジネスでも使えます。
10個目はうっかりです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ぼんやりするよりも、わざとではなくミスをしてしまうようなニュアンスがある。ビジネスではうっかりするを使う方がおすすめ。
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
まずは、うっすらです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
濃さ、厚さ、明瞭度などの程度がわずかに。薄く。かすかに。透ける感じ。友達に出来事、状況を説明するのにおすすめ。
カジュアルの2つ目は、かすかです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
わずかに。少しだけ。多分野で使用出来るため汎用性が高い。友達との会話の中に入れ込みやすく使いやすいため、そんな時におすすめ。
つづいて、はっきりしないです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ぼんやりよりも、より視界が不明瞭な様子をはっきりと表しているニュアンスがある。視界がはっきりしないときに使うのがおすすめ。
4つ目は、なんとなくです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
日常的によく使われる表現であり、元のワードを使うよりも、不安定なニュアンスをいくらか抑えることが出来る。
5つ目は、うっかりです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「気持ちが浮わついて注意力が欠ける様子」という意味で、集中力が欠けてしまい、ついしてはいけないことをしてしまうことです。
6つ目は、ぼうっとです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
主に人の態度や性質について表現する時に用い、元のワードよりもさらに馬鹿にしたような、喪失状態のような雰囲気になる。
7つ目は、もやがかかるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ぼんやりするよりも、より具体的に視界がはっきりしないさまを表しているニュアンスがある。霧などで視界がはっきりしないときなどにおすすめ。
8つ目は、上の空です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ここに意識がないことを相手に伝えるときにオススメ。他のことを考えているのか、話を聞いてくれてないときに相手に伝える意味です。
9つ目は、集中してないです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
集中力に欠けていることを示す言葉。傍目から見て相手が上の空であるような場合に「集中してないんじゃない?」というような使い方をするのがおすすめ。
10個目は、ふわっとです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ぼんやりより、さらに軽く決定的なことがなく宙に浮いている感じ。不確定要素がより多い印象になると思います。
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
以上がぼんやりの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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