喜びの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、喜びの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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喜びとは? そもそもどんな意味か?
まずは喜びとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
うれしいこと。心が温まること。気持ちがうきうきすること。幸せを感じること。
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うれしいや、満足すると言った意味です。
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よろこぶこと。うれしく思う心・気持ち。 満足な思い。めでたい事柄。
意味を全て見る
- 嬉しく幸せであると感じる気持ち。
- 心が刺激によってワクワクする様子、感動を覚えてテンションが上がった状態
- 人間の感情の一つで物事に嬉しさを抱いた時の気持ち。
- 物事や状態に対し、気分が高揚し満足すること。
- 良い出来事によって、心が浮き立つ時の感情。
例文
つづいて、喜びを用いた例文を紹介します。
苦手な教科のテストの結果が良かったので、大変な喜びを覚えた。
恥ずかしがらずに喜びを表現できるようになりたい。喜びこそが人生の醍醐味だ。
例文を全て見る
- 一年かけて開発した商品がヒットしたので、開発に携わった者たちの胸は、喜びにあふれた。
- この商品を購入したお客さんから、喜びの声が続々と届いています。
- 今まで野球で勝ったことがなかったチームにに初めて勝てて喜びを感じた。
- 自分自身の喜びが、他人に対しても同じだと考えるのは傲慢である。
- 困難な出産ではあったが、無事に赤ん坊が生まれたため病院には喜びが満ち溢れた。
- サッカーの試合に優勝することができたのでみんなで喜びました。
- その犬は、散歩の時間になると飛び跳ねて、喜びを全身で表す。
- 今までの努力をようやく実を結び、その喜びをじっくりと噛みしめた
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
どのようなものが「喜び」であるかを定義することは、きわめて困難。人それぞれに、なにをもって喜びとするかの尺度が異なるため。
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発言者に対しプラスになる状況の時に使われる。そのため主観的に捉えられるものなので、必ずしも客観的に見て同じ条件で起こるものではない。
—
自発的に湧きおこってくる気分なので、他人から強制されて「喜び」の気分にさせられた、という表現には違和感がある。
注意点を全て見る
- 喜びはおめでたい場面で使われるため災難があったりおめでたくない場面では違和感がある。
- 喜びは物事が起きた後に生まれた感情を表す言葉なので、「遠足を楽しみにしている」など物事が起きる前の気持ちに対して使うのは違和感があります。
- 文語的な言葉なので、「あなたの喜びは私の喜びでもあるんだよ」などという発言が雑談中に出てくると、違和感があります。 また、カジュアルな言葉とも言いがたいので、親しい間柄で使うと、嘘臭く聞こえてしまいます。
- 喜びはあくまで主観的な感情や感動を表す語句であり、客観的に物事を評価したい場合には適しません。
ビジネスで使える丁寧な喜びの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
感謝
まずは、感謝です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードは自己の内面で完結する感情だが、こちらはその喜びを伝える相手も想定している言葉であるため、謝意を表しやすい。
歓喜
2つ目は、歓喜です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードよりも、嬉しさの度合いが強いです。「歓喜に震える」「歓喜に沸く」などのように使うことが多く、躍動感を伝えたい時に適した言葉です。
喜色
3つ目は、喜色です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
かなりフォーマルな言い回しとなるため、日常的に使うことは難しく、堅めの文中などでの使用が前提となる。
嬉しい
4つ目は、嬉しいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
喜びはおめでたいことがあったときに使うニュアンスで、嬉しいは喜びよりもささやかなことでも使うことがある。
興奮する
5つ目は、興奮するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
何かスポーツなどを見ているときに使う言葉の一つです。気持ちが高揚しているというニュアンスがあります。
慶ぶ
6つ目は、慶ぶです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
公的な祝儀や、祝い事にふさわしいというニュアンスの違いがあります。慶事や、年賀状などにおすすめです。
幸甚
7つ目は、幸甚です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードに比べるとオフィシャルなニュアンスが強い言葉です。また、元のワードは自分、相手、第三者のいずれにも使えますが、幸甚は自分の幸せにしか使えない点が異なります。ビジネスの場で相手にある行動をとってもらえたら自分はうれしいという気持ちを伝える時に、おすすめの言葉です。
幸福
8つ目は、幸福です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
喜びとともに幸せを感じること。幸せの度合いが高い時に使われる。必ずしも金銭的に裕福な状態を指す言葉ではなく、あくまで心が満たされた状態を指す。
満悦
9つ目は、満悦です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードとは少し異なり、満足して喜ぶ、というニュアンスである。たとえば「社長は、今回の新商品のヒットに、しごく満悦のようである」といった使い方をする。
愉悦
10個目は愉悦です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードよりも嬉しさの度合いが強いです。「愉悦に浸る」「愉悦を味わう」などのように使うことが多く、うっとりと喜びを噛み締める様子を伝えたい時に適した言葉です。
喜びのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
うれしい
まずは、うれしいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
喜びとともに気分の高揚感を表す。小さなことから大きなことまで幅広く使える言葉。日常生活で喜びを表す時に、最も多く使われる言葉です。
ご機嫌
カジュアルの2つ目は、ご機嫌です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
率直に嬉しさやわくわくを正面から伝えるというニュアンスの違いがあります。相手への親しみも込めた表現におすすめです。
めでたい
つづいて、めでたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
喜びは嬉しいことがあったときに使うニュアンスで、めでたいはおめでたいことがあったときに使う。おめでたいは、後ろに人をつけるとネガティブなニュアンスにも使われる。
ヤバい
4つ目は、ヤバいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ヤバいはカジュアルに雑談で使える表現であり、友達同士でざっくばらんに話したい時におすすめです。心に喜びの想いがあふれている様子を端的に表現できます。
ルンルン気分
5つ目は、ルンルン気分です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードよりも、心が躍るようなニュアンスがある。たとえば友人同士の会話で「明日は彼女と初デートなんだ。ルンルン気分だよ」と言ったりする。
楽しい
6つ目は、楽しいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードと違って、文章中でも会話中でも使えます。また、「喜び」は幸福を感じている、というニュアンスが強いですが、「楽しい」は面白くて笑っている、というニュアンスの方が強いです。「あのアトラクションは楽しかった」「この映画はどんでん返しがすごくて楽しめた」などのように、興味深いものや面白いものを見聞きした時に使うのが適切です。
嬉しみ
7つ目は、嬉しみです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「嬉しさ」といった方が一般的であるが、最近流行りの「~み」を使用することで、カジュアルに喜びを表現出来る。
気分が上がる
8つ目は、気分が上がるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ものすごくテンションが上がっているときに使うことをお勧めします。ニュアンスとしてはウキウキ感を表現している言葉です。
幸せ
9つ目は、幸せです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
心が満たされている自分の満足感を表していて、自己陶酔というニュアンスの違いがあります。よりお互いの距離間を狭めたいときにおすすめです。
心踊る
10個目は、心踊るです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
心がウキウキする様子が伝わります。言葉にならない喜びの時や、ワクワク感も同時に伝えられる言葉です。
喜びの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- ハッピー
- プレシャス
- ジョイ
- プレジャー
- エンジョイ
- サティスファクション
- happy
- enjoy
- pleasure
- delight
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が喜びの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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