山あり谷ありの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、山あり谷ありの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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山あり谷ありとは? そもそもどんな意味か?
まずは山あり谷ありとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
人生には良いことと悪いことが交互に訪れること
—
順調な時期と困難な時期が交互にやってくること
—
感情や状況が大きく変動すること
意味を全て見る
- 物事がスムーズに進む時と停滞する時があること
- 成功と失敗が繰り返される人生の様子
例文
つづいて、山あり谷ありを用いた例文を紹介します。
彼の人生は山あり谷ありで、波乱万丈だった。
仕事には山あり谷ありだけど、それが成長の糧になる。
例文を全て見る
- 山あり谷ありの経験を通して、彼女は強くなった。
- チームのプロジェクトは山あり谷ありの連続だったが、最終的に成功した。
- 山あり谷ありの日々を乗り越えて、家族が絆を深めた。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
「山あり谷あり」は比喩的表現で、人生全般に使われることが多いが、具体的な問題や状況に使うときは文脈に合うか注意が必要です。
—
ポジティブとネガティブな意味の両方を持つため、聞き手に誤解を与えないよう気をつけるべきです。
ビジネスで使える丁寧な山あり谷ありの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
起伏
まずは、起伏です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
順調な時期と停滞する時期があることを指す言葉。山あり谷ありが「人生全般」を表すのに対し、起伏は「特定の出来事やプロジェクトの変動」に焦点を当てています。
浮き沈み
2つ目は、浮き沈みです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
好調と不調が交互に訪れること。山あり谷ありが「長期的な流れ」を示すのに対し、浮き沈みは「短期的な変動」を意味します。
波乱
3つ目は、波乱です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
安定せず、次々と変化が訪れる状態。山あり谷ありが「緩やかな変化」を含むのに対し、波乱は「激しい変化」を強調します。
アップダウン
4つ目は、アップダウンです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
調子や状況が良い時と悪い時を繰り返す様子。山あり谷ありが「全体的な流れ」を表すのに対し、アップダウンは「単純な上昇と下降」を指します。
局面の変化
5つ目は、局面の変化です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
状況や事態が大きく変わること。山あり谷ありが「全体的な波」を示すのに対し、局面の変化は「具体的な転換点」を強調します。
成功と試練
6つ目は、成功と試練です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
成果を出す時期と困難に直面する時期が交互に訪れること。山あり谷ありが「全般的な変動」を表すのに対し、成功と試練は「課題と達成」を明確にします。
進退の波
7つ目は、進退の波です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
前進と後退が交互に起こる様子。山あり谷ありが「広範な変動」を表すのに対し、進退の波は「行動や判断の動き」を示します。
課題と機会
8つ目は、課題と機会です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
困難な状況と成功の可能性が同時に存在すること。山あり谷ありが「全体的な流れ」を表すのに対し、課題と機会は「挑戦と成功の組み合わせ」を強調します。
振れ幅
9つ目は、振れ幅です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
良い時期と悪い時期の差が大きいこと。山あり谷ありが「流れ」を示すのに対し、振れ幅は「変化の大きさ」を指します。
困難と克服
10個目は困難と克服です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
困難を乗り越える過程と成功を収めることが繰り返されること。山あり谷ありが「全般的な波」を示すのに対し、困難と克服は「努力の過程」を示します。
山あり谷ありのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
浮き沈み
まずは、浮き沈みです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
人生の中で良い時と悪い時が交互に訪れる様子。山あり谷ありが「長期的な流れ」を示すのに対し、浮き沈みは「短期的な感情の変化」を指します。
波
カジュアルの2つ目は、波です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
状況の変動を簡潔に表すカジュアルな表現。山あり谷ありが「具体的な高低」を示すのに対し、波は「抽象的な変化」を指します。
いろいろあった
つづいて、いろいろあったです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
過去の出来事に良いことも悪いことも混ざっている様子をカジュアルに表現。山あり谷ありが「明確な起伏」を示すのに対し、いろいろあったは「曖昧な振り返り」を示します。
浮き波
4つ目は、浮き波です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
感情や状況が揺れ動く様子を表すカジュアルな表現。山あり谷ありが「人生全般の流れ」を示すのに対し、浮き波は「軽い変化」を指します。
アップダウン
5つ目は、アップダウンです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
状況や感情が変動することを指すシンプルな表現。山あり谷ありが「比喩的な変化」を示すのに対し、アップダウンは「わかりやすい上下の動き」を示します。
気まぐれな流れ
6つ目は、気まぐれな流れです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
状況が安定せず変動することを表すカジュアルな表現。山あり谷ありが「波の全体像」を強調するのに対し、気まぐれな流れは「日常的な変化」を指します。
トラブルと喜び
7つ目は、トラブルと喜びです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
困難と嬉しい出来事が混在する状況をカジュアルに表現。山あり谷ありが「全般的な波」を示すのに対し、トラブルと喜びは「具体的な出来事」を指します。
山坂
8つ目は、山坂です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
生活の中での変動を表すカジュアルな言葉。山あり谷ありが「長期的な流れ」を示すのに対し、山坂は「生活の一部」を強調します。
紆余曲折
9つ目は、紆余曲折です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
物事が順調に進まない様子を表す表現。山あり谷ありが「緩やかな変化」を示すのに対し、紆余曲折は「経過の複雑さ」を表します。
たくさんの出来事
10個目は、たくさんの出来事です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
良いことも悪いことも含まれた出来事を簡単に指す表現。山あり谷ありが「人生の流れ」を示すのに対し、たくさんの出来事は「多様性」を示します。
山あり谷ありの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- アップダウン
- ピークとバレー
- スウィング
- UpsandDowns(浮き沈み)
- PeaksandValleys(山と谷)
- HighsandLows(高低)
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が山あり谷ありの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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