いつもの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、いつもの言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
![]() →ビジネスの言い換えを見る | ![]() →カジュアルの言い換えを見る | ![]() →英語・カタカナの言い換えを見る |
いつもとは? そもそもどんな意味か?
まずはいつもとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
常日頃から、ふだんからの意味です
—
等しい、同一、別のものではなくそのもの
—
どんな時もずっと、あるいは特別なことではなく
意味を全て見る
- 常に、普段から、どんな場合でも
- どんな時でも変わらないこと
- 毎日、ずっと先のこと
- 日頃から常にあること。
例文
つづいて、いつもを用いた例文を紹介します。
部屋に入った時、いつもと違う点に気がつくのは、男性より女性の方が圧倒的に多かったです
私が先日購入した腕時計と、彼が以前から使っている時計は同じ物だった。
例文を全て見る
- 彼はいつもと同じように、いつもの時間に、いつもの場所で、いつものキッチンカーで素晴らしい料理を提供しています。
- 子供達の通学のおりに、いつも立っているご近所のおじさん。雨の日も、風の日もご苦労様です。
- 私は雨であろうと晴れであろうと、いつも電車で通勤をしています。
- 母は、私が中学生の頃から、いつも私の好きな物をたくさん入れたお弁当を作ってくれている。
- 行きつけの美容院では「いつもの通り」を注文するだけで、理想通りの髪型に仕上げてくれる。
- あの人はいつも掃除をしてくれる。きっと心優しい人なのだろう。
- 私はいつも、仕事が終わってから何をするかを考えながら作業をしている。
- 彼はいつも仕事中ゲームをしています。いつもは徒歩だが、疲れているのでタクシーを使用した。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
かしこまった場面では言い換えも必要です
—
同じと言う使い方は、少し幼稚な感じがします。
—
その内容をこちらが意図していることと、相手が誤解していることがあるので注意が必要です。
注意点を全て見る
- 使い勝手か良い言葉の一つ。思わず口癖になっている方もいらっしゃいます。
- 日常的あるいは恒常的に行っているさまを表現するのに使う言葉
- 特別のことではなく、繰り返されていることという意味もある
- 価値観は人それぞれなので、多用する際は注意が必要
- いい意味でも悪い意味でも捉えられやすい
- 常に一定ではなく、変動がある事柄に対して使うのは適切ではない。
- 数回しかない事柄の場合は使われない。
ビジネスで使える丁寧ないつもの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。

平素
まずは、平素です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「普段」「いつも」「常日頃」という意味があります。
普段
2つ目は、普段です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
日頃から自然と使う、ラフな言い方のイメージ。
日常的に
3つ目は、日常的にです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
必ずしも物事が常に切れ目なく続く、というほどの強さはない言葉です。
同一
4つ目は、同一です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
目上の方やかしこまった場所でも違和感なく使える言葉だと思います。
等しい
5つ目は、等しいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
寸分違わず同じを表す言葉
常々
6つ目は、常々です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
日頃から、そのようにしているという意味になる
常時
7つ目は、常時です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
どんな時も毎回というニュアンスがより強いと思います。
常に
8つ目は、常にです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「いつも」を常にという言葉に言い換えるとビジネスの場でもなじむ
終始
9つ目は、終始です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
始まりから終わりまでを言い表す時に使います。
幾度も
10個目は幾度もです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
毎日よりではないけど、ほぼ一定感覚で、のようなニュアンスがある。
いつものカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。

年がら年中
まずは、年がら年中です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
滞りの無さや絶え間なさを、ざっくばらんに表したい時に有効です
毎回
つづいて、毎回です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
一定の期間をみたときに、多い頻度として使われる
変わらず
つづいて、変わらずです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
時間経っても同じようにやっているという意味になる
常々
つづいて、常々です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
重ね言葉で時間的な長さを表現しています。
常に
つづいて、常にです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ずっと続いているような意味合いの時に使うことが多いです。
ふだん
つづいて、ふだんです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
生活の中で一般的に行っている事柄を表現。
どんなときも
つづいて、どんなときもです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ずっと変わらずにやっているという意味になる
しょっちゅう
つづいて、しょっちゅうです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
物事を行う頻度を表しています
いつでも
つづいて、いつでもです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
どんな時でも、常にという意味。
いっつも
つづいて、いっつもです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「いつも」をより強調して表現したり伝えたい時に使う。
いつもの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。

- オールウェイズ
- パターン
- usually
- same
- everytime
- always
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上がいつもの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
コメント