不気味の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、不気味の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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不気味とは? そもそもどんな意味か?
まずは不気味とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
簡単に言えば気味が悪いことですが、物体や人物の姿かたちが陰気で不快感を表すものを指すこともあります。
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恐ろしいことや得体の知れない怖さを表します。
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正体がわからず、気持ちが悪いこと。
意味を全て見る
- 正体が知れず、気味が悪いこと。
- 不安な恐い感じがすること。
例文
つづいて、不気味を用いた例文を紹介します。
この時間になると、何とも言えない雰囲気で辺り一帯が不気味な様相になります。
大通りから外れた薄暗くて小さな狭い路地は、なんとも言い難い不気味さがある。
例文を全て見る
- 夜に細くて暗い道を歩いていると不気味な鳥の鳴き声が聞こえてきた。
- ロシアが北方領土に、いつのまにか、ミサイルを配備したと言う報道は、不気味です。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
「気持ちが悪い」という意味として使えない場合がある。例えば、体調が悪くて気持ちが悪い場合「不気味」という言葉は不適切。
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「不気味」という言葉はネガティブな意味合いが強いため、人に向かって使う場合は別の言葉に置き換えた方が無難。
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「不気味」なものが何であるかを特定の文脈や状況で説明することが大切です。例えば、「不気味な雰囲気の場所」や「不気味な出来事」といった具体的な状況を説明することで、相手に伝わりやすくなります。
注意点を全て見る
- 物質と人物に使うことができる言葉ですが、人物に使う場合はハラスメントやいじめ、名誉棄損につながるため、たとえ冗談であっても直接言うことは避けるべきです。
- 良い意味ではまず使用されないので注意。
ビジネスで使える丁寧な不気味の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
薄気味悪い
まずは、薄気味悪いです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「薄気味悪い」は理由がはっきりしないが不安や恐怖を感じることで、「不気味」は単に気味が悪い様子のこと。
気味が悪い
2つ目は、気味が悪いです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
感じを和らげたニュアンスになっており、ネガティブな印象を与えにくくなる。親しくない仕事相手に対して印象を悪くしすぎない時に使うと良い。
奇奇怪怪
3つ目は、奇奇怪怪です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「奇奇怪怪」は奇妙で普通でない様子を指し、感じ方は中立的であることがあります。一方で、「不気味」は通常、何かが普通でないだけでなく、それが不安や嫌悪感を引き起こす傾向があります。
奇怪
4つ目は、奇怪です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードと非常に似ている言葉ですが、常識では考えられないほど不思議で怪しさを感じられる物事を指すこともあります。
奇っ怪
5つ目は、奇っ怪です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
奇怪であることを強調した言い換え言葉です。もののけの類いや怪しげなものを表現したい場面には適しています。
陰気
6つ目は、陰気です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「不気味」は見た目や雰囲気に対して使用され、「陰気」は天気や人の性格などに対して使用されることが多い。
異様
7つ目は、異様です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードと非常に似ている言葉ですが、単純に普段と様子が異なることや、衝撃があることなども伝えています。
不気味のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
底気味悪い
まずは、底気味悪いです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「底気味悪い薄笑い」などといった、何だかはっきりしないが、ひどく気味が悪い。などの表現に使用することがおすすめです。
気持ちが悪い
カジュアルの2つ目は、気持ちが悪いです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「気持ちが悪い」は心持ちが何かしら不快や不調であるさまを示す表現。 「暗くてじめじめした場所は気持ちが悪い」というような使い方をするのがおすすめ。
怪奇
つづいて、怪奇です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「怪奇な物語」などといった、あやしく不思議なこと。また、そのさま。
ゾッとする
4つ目は、ゾッとするです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
恐怖で身の毛がよだつ様子のこと。「不気味」よりも恐怖の度合が強く、体が震えあがるほどの恐怖を感じた時に使用される。
この世のものとは思えない
5つ目は、この世のものとは思えないです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードとある程度近い言葉ですが、現実離れしている物質や生き物の状態・様子を指すときに使われる言葉でもあります。
キモい
6つ目は、キモいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
気持ち悪いの略語であり、かしこまった感じが抜けている。不気味な虫→キモい虫とフランクに言い換えることができるので、友達との会話内で使うときにおすすめ。
不気味の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- creepy
- eerie
- ghastly
- spooky
- uncanny
- キモイ
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が不気味の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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