がっちゃんこの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、がっちゃんこの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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がっちゃんことは? そもそもどんな意味か?
まずはがっちゃんことはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
2つ以上の複数のものを合体させ、1つのものにすること
—
何かと何かを合わせる
—
合体させることを表す時に用いる言葉です
意味を全て見る
- 複数のものを一緒にすること。
- 2つのものを1つにまとめること
- アイディアや作品など2つ以上のものを合わせ、1つのものにすること。 合体させること。
例文
つづいて、がっちゃんこを用いた例文を紹介します。
課長が作った資料とこのグラフ資料をガッチャンコして会議で配ろう。
バナナとミルクをがっちゃんこしたら美味しいバナナジュースができた。
例文を全て見る
- 後で意見をがっちゃんこさせて調整しましょう。今はそこまでしか思い付きません。
- あの商品とこの商品の良いところをがっちゃんこして改良版を作ろう。
- 「取りあえずそれぞれの仕事をやっておいて、後でがっちゃんこしましょう!」と彼女が言った。
- ここにある数種類の資料をすべてがっちゃんこしておいてください。
- 昨日用意した資料と今日の会議で作成した議事録をがっちゃんこしておいて。
- AさんとBさんの資料をがちゃんこさせると感性度がぐんと上がった。
- 週末は、友達と約束していたが、セミナーとがっちゃんこしてしまった。
- クライアントからもらった昨日と今日の資料、明日までにがっちゃんこしといて。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
雑味のある言葉のため、正式な場では用いられません。
—
どちらかというと口語の言葉なので文章にする際は気をつけた方がいい。
—
一般的には中高年男性が好むビジネス用語と認識され、オジサンが好きな事から「オッサンビジネス用語」と揶揄されたりもしています。
注意点を全て見る
- 古い言い回しのため今使っていると違和感がある。
- 単語自体が比較的古い表現であり、若者世代には通じない可能性を考慮しないといけません。
- 2つの資料を別々にがちゃんこさせた、など合体していない状態など意味がうまく伝わらないので注意が必要です。
- ホチキスに対して使う人もいる。
- 何も重ねたり合わせたり混ぜたりしないときには使えません。
ビジネスで使える丁寧ながっちゃんこの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
合体
まずは、合体です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
二つ以上のものが一つに合わさること、合同すること、心を一つに合わせること、などの表現に使用することがおすすめです。
結合
2つ目は、結合です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
結びつくこと。合わさって一つになることという意味で二つ以上のものがくっついている状態を表しているので同じようなシーンで使えます。
併合
3つ目は、併合です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
いくつかのものを合わせて一つにする場合に使われる。また、複数のものが合わさって一つになることを意味する言葉です。
一体化
4つ目は、一体化です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「屋根と一体化した太陽電池の開発。」などといった、別々のものが一つになること、別種のものを一つに融合させること、などの表現に使用することがおすすめです。
組み合わせ
5つ目は、組み合わせです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードはシンプルに2つの概念を1つにする、というニュアンスをもっていますが、組み合わせというワードは2つの概念の要素をとりだし、それらを適切に配分する、というニュアンスがあります。
合わせる
6つ目は、合わせるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
がっちゃんこは、ホッチキスで合わせるようなニュアンスがある。合わせるは複数のものを一緒にするニュアンスがある。
一緒にする
7つ目は、一緒にするです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
がっちゃんこよりも、一般的で誰にでも通じるわかりやすい言葉になる。ビジネスで複数のものを一つにするとき使うのがおすすめ。
混ぜる
8つ目は、混ぜるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
二種以上のものをいっしょにするという意味で二つ以上のものがくっついている状態を表しているので同じようなシーンで使えます。
まとめる
9つ目は、まとめるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
バラバラになったものを1つにするときにオススメです。元のワードとちがい綺麗に整頓されたものにオススメです。
鉢合わせ
10個目は鉢合わせです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
出会い頭に、頭と頭をぶつけることを意味する。会うはずがないと思っていた場所で、思いがけず知り合いとばったり会った時。
がっちゃんこのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
混ぜる
まずは、混ぜる です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
今ある物体や液体などに、別のものを加えて1つにすることを「混ぜる」といいます。数種類のものを一緒にするという意味です。
まとめる
カジュアルの2つ目は、まとめるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
世代に関係なく意味が通じ、それでいておちゃらけすぎず、かつ固くなりすぎないニュアンスを持っています。対面での会話で使う際にお勧めです。
くっつける
つづいて、くっつけるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「がっちゃんこ」と同じように、何かと何かを合わせてホチキスで止めるように、合わせて一緒にすることです。
合体する
4つ目は、合体するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
二つ以上のものが一つに合わさることという意味で二つ以上のものがくっついている状態を表しているので同じようなシーンで使えます。
結合
5つ目は、結合です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
二つ、または二つ以上のものが結び合わさって一つになること。また、結び合わせて一つにすること。
あわせる
6つ目は、あわせるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
よりカジュアルで、若者らしいニュアンスを持っています。20代同士でのコミュニケーションで使うのがおすすめです。
一体化する
7つ目は、一体化するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
がっちゃんこはホッチキスで合わせるようなニュアンスがある。一体化するは二つ以上のものを1つに変化させるニュアンスがある。
抱き合わせ
8つ目は、抱き合わせです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
単体ではあまり魅力がないものでも、まとまれば何とかなることを表します。転じて組み合わせることで起こるお得感を表します。
ぶつかる
9つ目は、ぶつかるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
物に突き当たることを意味する。交差点で走行中の車が、対向車線を走っている車と正面から勢いよく当たってしまった時。
衝突
10個目は、衝突です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
突き当たったり、ぶつかったりすることを意味する。会議で意見が合わない時に、口論のようになってしまった時。
がっちゃんこの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- ミックス
- ジョイント
- コラボ
- マッチ
- ゴッツン
- merge
- combine
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上ががっちゃんこの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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