頑張りたいの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、頑張りたいの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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頑張りたいとは? そもそもどんな意味か?
まずは頑張りたいとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
何かをするときに、一生懸命にこなしたいという意味を含むイメージです。
—
あることを目指して努力しようと思うこと。
—
ある目標に向けて成し遂げようという姿勢
意味を全て見る
- やれるだけのことはやりたいと思っていると言うこと。
- 自分が持つ実力の全てを出したい
- 前向きに努力する意気込みを伝える言葉です。
- 物事に対して誠意を尽くすこと。
例文
つづいて、頑張りたいを用いた例文を紹介します。
私は人一倍努力をして、今年中にあと百万貯められるように頑張りたいです。
私には小さな頃から叶えたい夢がある。その夢を叶えるために頑張りたい。
例文を全て見る
- 今日は今年最後の大会なので、ベストを尽くせるよう頑張りたいです。
- 野球の大会の優勝に向けて、毎日の練習を怠らず頑張りたいと思います。
- 3ヶ月後にピアノの発表会があるので、それまで毎日1時間練習を頑張りたい。
- いただきました案件につきましては、精一杯頑張りたいと思います。
- 明日は学校で試験が行われるため、今からテスト勉強を頑張りたいと思います。
- これから明日の学期末テストに向けて、時間が許す限り頑張りたい。
- これから控えている受験に向けて、勉強をより一層頑張りたいです。
- 試験に合格するために、毎日2時間は勉強を頑張りたいと思います。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
何かをすることに対してプラスのイメージで言われることが多いです。
—
頑張りたいというのは願望なので、より強い意志を表現するためには頑張りますの方が適切です
—
小学生でも言えることなので印象が弱い。
注意点を全て見る
- ビジネスの場で使うと安っぽい精神論に聞こえてしまう。
- ビジネスシーンでは稚拙な印象を与えてしまうため、注意するようにする。
- 使う状況によっては「頑張りたい」よりも「頑張る」「頑張ります」といった表現の方が適切な場合があるかもしれないと感じます。
- 怒られているときなどに「改善できるよう頑張りたいです」は違和感があると思います。注意された点を直すことは頑張ることではなく当たり前のことだからです。
- 現在~未来にかけての行動を表現するものなので、過去の表現では使わない。(「頑張った」となる)
ビジネスで使える丁寧な頑張りたいの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
誠心誠意努めます
まずは、誠心誠意努めますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
目上の方を相手にする場合に使える言葉。「頑張りたい」だと、ありふれた表現なこともあり、少しばかり幼稚な印象を与える可能性があるため、「本当に真剣に行う意思がある」ということを伝えたい場合には言い換え語が有効です。
最善を尽くします
2つ目は、最善を尽くしますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネス上、対等以上の方へ意思表示するときに使う。ニュアンスとしては元言葉の「やれるだけのことはやりたい」というニュアンスを、更に固く決意している感じで使う。
尽力します
3つ目は、尽力しますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の「頑張りたい」より言い切った表現のため、確実に行う印象となる。やや硬い表現のため、社内外との会話で使用できる。
精一杯努力します
4つ目は、精一杯努力しますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネスシーンにおいて、取引先から受けた難しい案件に対して「精一杯努力します」と返答することで、物事対しての誠意を見せる事ができる。
精進いたします
5つ目は、精進いたしますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
上司など上位の存在との会話において使える表現。「精進いたします」と少し古風な表現を使用することは相手の印象に残りやすく、ビジネスでも有効。
切磋琢磨したい
6つ目は、切磋琢磨したいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードは自分自身に対して言うイメージが強いですが、こちらのワードは努力して励みたいのは一緒なのですが相手と競争するイメージがあるので、競い合いたいときに使えます。
善処します
7つ目は、善処しますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分より目上の方、もしくは取引先の方に使う。ニュアンスで言うとより固く、より確実に努力する感じになる。
全身全霊で取り組みたい
8つ目は、全身全霊で取り組みたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
頑張りたいに比べて途轍もない自信と気持ちが伝わってくる。営業などの契約を取りたいときや社内で鼓舞するときなどにおすすめ。
全力を尽くす
9つ目は、全力を尽くすです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネスシーンにおいて、頑張りたいでは安っぽい精神論に聞こえてしまうので、取引先から依頼を受けた際に全力を尽くすと答えます。
励んで参りたい
10個目は励んで参りたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードとのニュアンスの違いはきちんとした印象を与えるかそうでないかです。ビジネスシーンにおいて使うべき言葉です。
頑張りたいのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
励みたい
まずは、励みたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
何かを取り組むときに使う言葉というのは同じなのですが、こちらの方が気持ちが上乗せになっているイメージで、プラスの気持ちを伝えるときに使えます。
ベストを尽くしたい
カジュアルの2つ目は、ベストを尽くしたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の「頑張りたい」より「どれくらいか」が含まれるため、具体的なイメージとなる。「”最も”頑張りたい」というイメージ。
もっと上を目指したい
つづいて、もっと上を目指したいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
本当に自分のできる最上級の努力を惜しまないときに使う。頑張りたいだけだと発言者の頑張りたい度合いが受け手の受け取り方と違う時があるので、より確実に自分は努力して何かを手に入れたい、ステップアップしたいと言う時に使う。
やってみたい
4つ目は、やってみたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
実現できるかわからないけど、とりあえず挑戦したい時の言葉です。頑張りたいより、意志は弱いかもしれません。
やれることはやる
5つ目は、やれることはやるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
何かを頼まれた時など、「自分の能力でできるだけの努力はする」といったニュアンスで使う。軽い頼まれごとをしたけれど、必ずできるとは言えないときなどに使う。
尽力する
6つ目は、尽力するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
尽力するは、自分のためというよりは相手のために頑張る時に使う言葉。プライベートでもたまに使うことがある
全力でいきたい
7つ目は、全力でいきたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
頑張りたいにと同じくらいカジュアルではあるが気持ちはこちらの方が強い。友達や同僚とゲームや営業の成績を競うときにおすすめ。
努力したい
8つ目は、努力したいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
熱意がより伝わる言葉。頑張るという言葉とほとんど意味は変わりませんが、目標達成に向けて頑張る時に言い換え語がおすすめ。
本気を出す
9つ目は、本気を出すです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の「頑張りたい」より気合が入っているイメージ。真面目な言い方よりは、くだけた会話の中で冗談交じりに使う。
力を尽くしたい
10個目は、力を尽くしたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードとのニュアンスの違いは、頑張る度合いです。元のワードより全力でやろうという意志が強く感じられます。本気で物事に取り組むときに使う言葉です。
頑張りたいの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- トライハード
- ベスト
- トライ
- do my best
- make an effort
- let’s try
- work to hard
- I want to do my best.
- I want to try my hardest.
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が頑張りたいの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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