ハイテンションの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、ハイテンションの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
ハイテンションとは? そもそもどんな意味か?
まずはハイテンションとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
テンションが高いさま。 すなわち気分の盛り上がりの具合が甚だしいさま。
—
感情の高ぶった状態、興奮状態
—
気分が最高潮になっている様
意味を全て見る
- すなわち気分の盛り上がりの具合が甚だしいさま。
- 感情が昂った状態、緊張感の強い状態。
- 高揚した状態、やる気レベルが高い状態。
例文
つづいて、ハイテンションを用いた例文を紹介します。
七五三の衣装を着て、千歳飴持って、もうハイテンションで着崩れちゃいそう。
いつもの彼からは想像もできないような、ハイテンションなダンスに驚かされた。
例文を全て見る
- 彼はいつにもましてハイテンションだね。何か良いことがあったのかな。
- ずっと行きたかったジャニーズのお正月ライブが当選し、ハイテンションだ。
- 彼はいつも朝からハイテンションな感じで、仕事をしています。
- 気分が良くなってきたので、みんなでハイテンションで踊りまくった
- 趣味について尋ねると、ハイテンションな声音で身振りを交えながら話し始めた。
- 彼は普段どちらかというと物静かだが、お酒を飲むとハイテンションになりよくしゃべる。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
相手のリアクションが、想像を上回って力強いときなどに使います。
—
カタカナ語なので、相手が聞いた時に意味を解していない時や、カタカナ語を避けたい時は、別語を検討すると良いです。
—
気分がMAXに上がっている時にしか使わない
注意点を全て見る
- 落ち着きがないという意味にも捉えられるので、人に使う時は十分注意すること
- ハイテンションだけで済まさないほうが良いと思う。対象者全体を見て感じた曖昧な様子となりかねないため、どの様にハイテンションと感じたかを併記する必要がある。
- 普段から明るく行動的な人に対しての表現としては使いづらい。
- 1人でも、複数人に対しても使える。
ビジネスで使える丁寧なハイテンションの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
熱狂
まずは、熱狂です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ある物事に夢中になり、気持ちが高ぶっていることを指す。サッカーの日本代表が、ワールドカップに出場することを決めた時などにおすすめ。
高揚感
2つ目は、高揚感です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
気持ちが高ぶり、興奮した感覚を意味する表現。気持ちが非常に興奮した感覚のことをいいます。高揚には、“精神や気分などが高まること”だけでなく、“高めること”も含まれています。
興奮
3つ目は、興奮です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
感情が高ぶることを意味する。宝くじにあたって、舞い上がっている時におすすめ。
熱気が高まる
4つ目は、熱気が高まるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ただ一人のやる気が高まっている状況を指すのではなく、集団の盛り上がりの状態を指し示すときに使うのがおすすめ。
力強い
5つ目は、力強いです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
パワーに関する部分だけに意味を限定して、よりマイルドなに表現にしています。この場合の力は能力ではなく、完全にパワーです。
武者震い
6つ目は、武者震いです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
心が勇み立つために、体がふるえること緊張から体が震えているのでも、恐怖から体が震えているのでも、怯えから体が震えているのでもありません。”興奮”というポジティブなニュアンスで体が震えていることを表しています。
常より早く強い語調で話していた
7つ目は、常より早く強い語調で話していたです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
話している様子に着目した。落ち着いているときに比べて早口もしくは大きな声で話している時にお勧めである。
気分が高揚している
8つ目は、気分が高揚しているです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ハイテンションを気持ちに主点を置いて表現している。楽しみなことがあって、ワクワクしている様子や、待ち遠しい様子を表現する際にお勧めである。
ボルテージが上がる
9つ目は、ボルテージが上がるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ボルテージが上がるは、沸々と気分が上がる様が伝わるため、ハイテンションほど下品ではない。目上の方に使える言い換え語だと思います。
エネルギッシュ
10個目はエネルギッシュです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
力強くパワフルで制御はできていないような様子、悪口にならないように力強い部分だけを抽出して表現し、ビジネスシーンに対応しています。
ハイテンションのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
ワクワクした様子で
まずは、ワクワクした様子でです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
その時の雰囲気に着目して表現した。楽しみなことが待ちきれない、楽しい状況で普段よりオーバーリアクションであったり、雰囲気が明るい場合におすすめである。
ルンルン
カジュアルの2つ目は、ルンルンです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
気分が浮き立っている時に発せられる、鼻唄のさまを表わす語。 また、副詞的に用いて、そのような気分を表わす語。
ハイ
つづいて、ハイです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
気分が上がって楽しくなったり、ワイワイしたりする時におすすめの使い方である。周りも自分も上がったときにおすすめ
ノリノリな気分
4つ目は、ノリノリな気分です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
調子が良くて気分が高揚していることを言い表したい時におすすめできる語です。「ノリノリ」と同じ音を重ねることにより、浮き浮きした気分をリアルに伝えられます。
アゲアゲ
5つ目は、アゲアゲです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ライブやパーティーなど、盛り上がるような場面に遭遇し、気持ちが浮きだっている時に「アゲアゲ」とよく使われる
暴走してる
6つ目は、暴走してるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
思いもかけないような、とんでもなく強い反応を受けるなど、暴力的な制御できてない力を指してこんな言い方をします。
やる気マックス
7つ目は、やる気マックスです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
テンションだけでなく、やる気が溢れている状態の相手に使うのがおすすめ。どちらかというとプラスの意味で使うのがよい。
にぎやかな様子で
8つ目は、にぎやかな様子でです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
楽しいニュアンスを持ち騒がしさに着目した。常より騒がしいものの、不快さを感じないポジティブな状況にお勧め。
テンションあがる
9つ目は、テンションあがるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ラフな印象を持つと思います。友達同士でライブに行った時や楽しい時など、テンション上がる!とよく使います。
かかる
10個目は、かかるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
テンションが高い状態を示しているが、どちらかというと必要以上に高い状態のため、空回りしているさまを表す。
ハイテンションの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- フィーバー
- ヒートアップ
- ハッスル
- クレイジー
- エキサイト
- pumped up
- high-energy
- High tension
- elation
- adrenaline rush
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上がハイテンションの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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