自分を認めるの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、自分を認めるの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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自分を認めるとは? そもそもどんな意味か?
まずは自分を認めるとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
自己を受け入れることで、自分の能力や限界、過去の経験や選択など、自己の全体像を受け入れることを指します。
—
ありのままの自分を受け入れること。
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外的な視点や見解はさておき、自分自身の性質を受け入れることです
意味を全て見る
- 自分で自分自身を肯定すること。
- 自分の長所あるいは短所、場合によってはその両方を理解し、受け入れること。
- 自分自身のことを、価値がある存在だと考える。自分の能力などを評価する。
- 自分自身の感情や考え方、行動などを受け入れ、肯定的に評価すること。
例文
つづいて、自分を認めるを用いた例文を紹介します。
自分を認めることで、これまでに不安に感じていたことなどから解放される。
ありのままの自分を認めることで、少しは気持ちが楽になるはずだ。
例文を全て見る
- ダメな部分も含めて、ありのままの自分を認めるようにしてください。
- どんなに目を背けたくても、どんなに嫌でも、そういう自分を認める必要がある。
- まず自分で自分を認めることからだ。それができないなら何をしても無駄だ。
- あれこれ考えた企画が通ったことで、自分を認めてもらえたような気がした。
- 正直なところ、あまりにも煩雑すぎるために、自分を認める余裕すらない時もあります。
- 自分が得意なことも苦手なことも、全ての自分を認めることから自己肯定感が生まれます。
- 目標を達成するには、まず自分を認めることが必要だ。
- 自信過剰なのは良くないけれど、自分を認めることはとても大切なことだと思います。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
ポジティブなニュアンスの言葉である。
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やや広義で解釈できるため、細かなニュアンスにこだわる場合は別の言い換え表現を検討した方がよいでしょう。
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あまり使われない感じの言葉であり、相手に使われると強要している感じになる。
注意点を全て見る
- 若干自己暗示をかけているような印象があります。
- 認めることや受け入れることを表現した言葉が適切です
- 注意点としては、この言葉は肯定的な意味を持つことが多いので、否定的な状況で使うと違和感があるかもしれません。
- 自認とは異なるので注意。自分を認めるのではなく、自分が認めるという意味になる。
- やや漠然とした言い方なので、相手が意味を理解していないなと感じた場合は、より具体的に表現し直すなどの配慮が必要であることが注意点です。
ビジネスで使える丁寧な自分を認めるの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
エゴ
まずは、エゴです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自己や自我のことです。他人の迷惑を考えないで、自分の利益だけを追求する行動や考え方のことです。
セルフ・エスティーム
2つ目は、セルフ・エスティームです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
よりスマートでスタイリッシュなニュアンスを帯びた表現です。知的な印象を与えるため、訓示を垂れる時などに使うと効果的です。
自己肯定
3つ目は、自己肯定です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
漢字の熟語を組み合わせて使うことで、より畏まったニュアンスを感じさせます。重厚感があり、ビジネス上のやり取りで使うのに適しています。
自己肯定感
4つ目は、自己肯定感です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分は正しい、自分は正義である、といった感情が強く表れています。かなり我の強い人物に対して使う言葉です。
自己同一性を保つ
5つ目は、自己同一性を保つです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分自身への認識を言葉です。元来は人間の成長期における心の成長に関係する用語のため、もしかするとビジネスの場で多用するのはおすすめできません。
自己評価
6つ目は、自己評価です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分をありのまま評価する時におすすめ。自分が思っている自分が示される。客観的ではない。価値観が強まるニュアンス。
自尊心
7つ目は、自尊心です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分は偉い、だから他の人は自分を称えるのが当然という感情が強くにじみ出ている言葉です。割と侮辱するような意味で使われることが多いです。実力もないのに自尊心だけはある、といったように、いい意味で使われることは少ないです。
自分を理解する
8つ目は、自分を理解するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードは、受け入れる度合いの深さを感じる。一方、「理解する」は客観的に意味がよく分かる、人を思いやるという印象でビジネス向き。「理解する」の方が受け入れや納得の度合いが「認める」ほどないため、使える状況は多い。
自恃
9つ目は、自恃です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分自身をたのみとすることです。他の人に頼らずに自分だけを頼りにする感じです。例えば、「ここでは誰も助けてくれないので自恃で切り抜けるしかない」のように用います。
矜持を胸に秘めている
10個目は矜持を胸に秘めているです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードの方が平易でやや幼稚、言い換え語の方が語彙の難易度が高く難しい表現です。また「胸に秘めている」なので、堂々と誇っているというよりは、密かに胸の内に抱いているというニュアンスが強いです。スピーチなどの原稿を書く際におすすめです。
自分を認めるのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
エゴ
まずは、エゴです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
横文字の単語を取り入れることで、よりフランクなニュアンスを感じさせます。端的に短く言い表せるため、テンポよく会話が進みやすいです。
プライドがある
カジュアルの2つ目は、プライドがあるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードと比べると、言い換え語は英語由来のカタカナ語なので、語感が軽妙で洒落た感じが強いです。友人との会話時におすすめです。
自覚
つづいて、自覚です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
より平易で噛み砕いたニュアンスを持つ言い方です。汎用性が高く、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで使えて便利です。
自己愛
4つ目は、自己愛です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自分を認める」なかでも非常に大きな感情です。総てをひっくるめて「自分のことが好きである」という感情があふれております。ここまでくると周りからも好意的にみられることが多いです。
自己一貫性
5つ目は、自己一貫性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自己が連続する同一のものであると認識することです。最初から終わりまで同一の主義や方法で貫くことや、矛盾がないニュアンス。
自己顕示欲
6つ目は、自己顕示欲です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分を認めるはポジティブなニュアンスで、自己顕示欲は自分を認めてもらいたい欲求で、少しネガティブなニュアンスがある。
自己肯定感が高い
7つ目は、自己肯定感が高いです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードの方が平易でやや幼稚な響き、言い換え語の方が漢字でカチッとした雰囲気が出る一方で、最近流行のワードという側面もあります。友人との雑談時におすすめです。
自信
8つ目は、自信です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分を認めるは自己肯定感のことで、自信は自分に信頼を持つことで、どちらもポジティブなニュアンスがある。
自認
9つ目は、自認です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分を認めるというより、自分のやったことを認める、といった意味合いが強いです。特に、悪いことをした際にその事実を認めるときに使われることが多いです。
自分を受け入れる
10個目は、自分を受け入れるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
シンプルなニュアンス。今のダメなところも良いところもある自分自身を受け入れるという時におすすめ。とても素直なイメージ。
自分を認めるの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- アセプトマイセルフ
- エゴイズム
- プライド
- アイデンティティー
- ポジティブシンキング
- feel worthwhile
- feel worthy
- Self-acceptance
- learn about oneself
- have high self-esteem
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が自分を認めるの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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