自由の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、「自由」の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
「自由」とは? そもそもどんな意味か?
まずは「自由」とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
他からの束縛を受けず、自分の思うままにふるまえること。
—
束縛や制約がなく思うままの状態。
—
ある行動の実現にあたって外的障害や拘束のないこと。
意味を全て見る
- 意のままに動けること
- 何にも縛られていない状態
- 強制や束縛を受けずに気ままに振る舞えること
- 自分の思うようにできること
例文
つづいて、「自由」を用いた例文を紹介します。
自由は不自由である。昔誰かに聞いた言葉だ。意味は今もよくわからないままだ。
今日は大学の講義が無くなったため、いつもは忙しいが、今日は一日中自由だ。
例文を全て見る
- 本学の学生は、だれでも自由に大学図書館を利用できることになっている。
- どんな宗教を信じるのも信じないのも自由であることは憲法で保障されている。
- 「学生はだれでも自由に図書館を利用できる」「ご自由に私の車を使ってください」など
- 大人は自由なことができるが、その反面大きな責任が常に伴うだろう。
- みんな自由を求めたがるが、自由には責任が伴う。やっと自由になった。
- 私は今自由を手に入れたので、何からも縛られることなく楽しく日々を過ごすことができる。
- 旅先では、仕事や家事から解放されて、たまに自由な時間を過ごすことが楽しみだ。
- 周りの意見に縛られる事なく、もっと自由に生きていきたいと思っています。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
強制や束縛を受けずに気ままにふるまえることを意味する。
—
縛りが無くなって思う存分に何かをすることができる状態の場合に使うため、複数の縛りのうち一つだけがなくなった場合や一つでも縛りが残っている場合には使えない。
—
自らの意思や本性に従っていることに使う。
注意点を全て見る
- 自分の意のままに振る舞うことができる状況に用いる。
- 自分の思うままにふるまえない場合にこの表現を使用してはいけません。
- いろんな自由があるので、具体的に説明する必要がある。
- 自由という言葉は幅が広すぎるので、使う際は幅が広くても大丈夫か考える必要があります。
- わがままという意味で使うこともある。
- 自由の状態によって言葉を変える必要があり、自由で何もする事がない場合は「暇」に言葉を変えたりします。
ビジネスで使える丁寧な「自由」の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
任意
まずは、任意です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
そうするか否かどれにするかが、勝手に選べることという意味合いの語で、その人の意思に任せることにおすすめ。
随意
2つ目は、随意です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分の思うまま強制がなく、自由であることという意味合いの語で、束縛や制限を受けないことに使うのがおすすめ。
制限のない
3つ目は、制限のないです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
何にも縛られていない制限のないものを表したいときにおすすめの言葉。自由をどんな自由か具体化した言葉。
自然体
4つ目は、自然体です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
剣道などで、両足をわずかに前後または左右に開き、無理のない形で立った姿勢というイメージで、気負いのない、自然な態度におすすめの語。
心任せ
5つ目は、心任せです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
思いのままにすることや、好きにすることを意味する。一人旅をする時など。
大まか
6つ目は、大まかです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自由」を使うとラフすぎますが、大まかであれば会議など仕事の場面でも使えます。大まかにここからここまでなど色々な使い方ができます。
無料
7つ目は、無料です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自由におとりください」の自由を言い換えた言葉。無料という意味を示すときにおすすめ。
フリー
8つ目は、フリーです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自由であるさま。束縛・制約がないさまフリーパス。自由な、自発的な、任意の、制約を受けない、解き放たれたフリーランサーの状態にあること。
不羈(ふき)
9つ目は、不羈です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「独立不羈」などといった、物事に束縛されないで行動が自由気ままであること、などの表現に使用することがおすすめです。
裁量
10個目は裁量です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分の判断で行動することが「裁量」で、上司や周りの人たちの判断で行動する事がない部分が「自由」に該当します。「あなたの裁量で仕事を進めてください」のように使うと良いです。
「自由」のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
好きなように
まずは、好きなようにです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
どちらも同じ意味ですが「自由」よりシンプルな言葉だと思います。「好きなように絵を描く」のように使うと良いです。
気まま
カジュアルの2つ目は、気ままです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分の気持ちを重んじ、その気持ちの向くままに行動することという意味で用いられ、気ままな独り暮らしなどのフレーズにおすすめの語。
フリー
つづいて、フリーです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「フリーな立場」などといった、束縛・制約・負担などがないことなどの表現に使用することがおすすめです。
自立
4つ目は、自立です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分以外のものの助けなしで、または支配を受けずに、自分の力で物事をやって行くことという意味で用いるのがおすすめの語。
思い通り
5つ目は、思い通りです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
思っていたとおりになること、そのさまという意味合いの語で、世の中は思い通りにならないなどの言い回しにおすすめ。
暇
6つ目は、暇です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
その日の予定がなくなった場合など、会話内で一般的に用いられるのが自由よりも暇の方が多い。自由というワードは文章での表現の方が適している。
空いてる
7つ目は、空いてるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
こちらも日常会話ではよく耳にするワードだと思います。幅広い使い方ができるワードなので、誰でも使えます。
干渉しない
8つ目は、干渉しないです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自由にというのを自分の好きなようにと捉えた時に、それは良い意味で相手に干渉しないという意味でもある。
自分がしたいように
9つ目は、自分がしたいようにです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
何も縛られず自由にアイデアをだすときや行動するときにおすすめ。これも具体的な言葉を示しているニュアンス。
おおらか
10個目は、おおらかです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
こせつかず、ゆったりとしたさま。小さなことにくよくよと拘泥せず、心にゆとりがあるさま。 鷹揚なさま。
「自由」の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- フリー
- フリーダム
- free
- freedom
- liberty
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が「自由」の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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