稼ぐ力の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、稼ぐ力の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
![]() →ビジネスの言い換えを見る | ![]() →カジュアルの言い換えを見る | ![]() →英語・カタカナの言い換えを見る |
稼ぐ力とは? そもそもどんな意味か?
まずは稼ぐ力とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
利益、収入などを得る力。 精を出して働く、また、そのことにより収入を得る力。
—
お金を稼ぐことのできる能力のこと。
—
お金を貯める力があるということ
意味を全て見る
- 個人のスキルや能力を活かし収入にする力
- 個人経営や会社において利益を産み、お金を得る能力のことを指す。
例文
つづいて、稼ぐ力を用いた例文を紹介します。
稼ぐ力を身につけるために、経済学が勉強できる大学に入りました。
彼の稼ぐ力って半端ないよね。行動力とスキルの高さが伴ってるから最強だと思うよ。
例文を全て見る
- 稼ぐ力は、将来生きていくうえでとても必要でなくてはならないことです。
- 家族を養うのに特に必要なのは金を稼ぐ力なのは言うまでもないことだろう。
- 彼のようにパワフルに稼ぐ力があると周囲にいる者にも良い影響があるかもしれません
- 稼ぐ力を持っていないと、結婚して家族を養っていくことは難しい。
- 彼は大変機転がきき、営業成績もトップで稼ぐ力のある男である。
- 彼には昔から稼ぐ力があって、他の人が思いつかないようなアイデアを思いついて利益を得ている。
- まずは無駄な固定費を削減してお金を貯金できるようになったので、次は稼ぐ力を伸ばしたい。
- この会社は倒産しそうだ。転職先も決まりそうではないので、まずは自分で稼ぐ力を養う必要がある。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
働いてお金を得ない場合にこの表現を使用してはいけない。
—
表現がストレート過ぎて、使う場面、記載している文面に使用したときにそぐわない印象になる危険性があるので気を付けたいです。
—
男の人がよく使うイメージがありますがサラリーマンの人に対して使われることが多いです。
注意点を全て見る
- ややカジュアルな言い方であり、日常会話などで用いるべきである。
- 主に褒め言葉として活用できますが、特性に応じて言い換えも相応しいです
- 人に対して使うことが多いため、人以外に使うと違和感がある。
- 有能である点のみならず、それが金銭的な利益につながっている際にのみ使うように気を付ける。
- 稼ぐ力は、収入を得る能力や、収益を生み出す力のことで使われることが多いため、消費力という使い方は違和感があります。
- 一口に「稼ぐ」と言っても、どのような手段でどれくらい稼ぐのかも漠然としているし、「力」も何を指すのか範囲が広いので、相手に誤解なく伝えたいときは、もっと詳細を述べるようにするなど工夫が必要な点が、注意点です。
ビジネスで使える丁寧な稼ぐ力の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
財力
まずは、財力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
財産に基づく勢力で、費用を負担できる力というニュアンスの違いがあります。財産があることによって生じる勢力や威力のことを表すのにおすすめです。
経営力
2つ目は、経営力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
稼ぐ力は、お金を稼ぐ能力というニュアンスで、経営力は、ビジネスにおいて経営をしていく能力というニュアンスになる。
経済力
3つ目は、経済力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
個人や国家がもつ経済的な能力というニュアンスの違いがあります。財を生み出す力や、人間社会の維持や発展させていくための能力を表すのにおすすめです。
才覚
4つ目は、才覚です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
才能があること全般を指す言葉であるが、商売の場面では商売で金を稼ぐ能力のことを指す。給料を払う立場の人間に対して用いる。
商才
5つ目は、商才です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
商売などで金を稼ぐ力のことを指す。給料をもらう人間ではなく、店の店主や社長などトップの人間に対して用いるのがおすすめ。
人的資本
6つ目は、人的資本です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
言い換え語は「労働者が有している知識や技能」を資本とみなす言い方で、お金を稼ぐ力に直結しています。お金を稼ぐ土台となる、労働者の「知識や技能」に特化している点が、ニュアンスの違いです。社内での会話におすすめです。
生活力
7つ目は、生活力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元ワードより庶民的な言葉で誰でもなじみがある言葉。生活するには一定の収入が必要なので収入を得て生活を成り立たせている人を指す時におすすめ
敏腕
8つ目は、敏腕です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
仕事を効率的にテキパキとこなせる様を指す。それによって資産を得る力までは言及していない。単にその人が有能であることを示す際に使う。
稼ぐ力のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
商売上手
まずは、商売上手です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
商売で金儲けするのが上手なことというニュアンスの違いがあります。利益を出すのが上手な人を指すのにもおすすめです。
ボロ儲け
カジュアルの2つ目は、ボロ儲けです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
フランク過ぎてストレート過ぎる表現です。親しい同士でしか使えません。傍で聞いていたら品がない会話しているなと思われそうです。
やり手
つづいて、やり手です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
高い能力を持っており、有能な人を指す。「稼ぐ力」自体ではなく、稼ぐ力を持ちうる有能な人物自体を指す単語である。
稼ぐ才能
4つ目は、稼ぐ才能です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元ワードよりその人のスキルを具体的に褒めた言葉。一定収入ではなく何か飛びぬけた才能で収入を得ている人を褒めたり羨んだりする時におすすめ
金儲け
5つ目は、金儲けです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
資金を稼ぐ力ではなく、資金を得ることそのものを指す単語である。稼ぐ力が有能であることと同時に使われるのに対し、ただただお金を(楽して)得るような、マイナスのニュアンスで使われる場合も多々ある。
甲斐性
6つ目は、甲斐性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
家族を持つ相手に対して用いる。稼ぐ力に加え、家族サービスや信頼感などを持ち合わせる人間であることを表す。
財力
7つ目は、財力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
稼ぐ力は、お金を稼ぐ能力というニュアンスがある。財力は、今の時点で持っている資産の大きさというニュアンスになる。
生活力
8つ目は、生活力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
生活していく能力全般のことを指し、必ずしも金を稼ぐ能力だけのことを指すわけではないことに注意が必要である。全般的に自立した相手に対して用いるのがおすすめ。
稼ぐ力の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- サラリー
- スペック
- ビジネスセンス
- アーニング パワー
- Power to make
- earning power
- ability to earn
- business ability
- be able to earn a lot of money
- have the ability to live
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が稼ぐ力の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
コメント