かしこまりましたの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、かしこまりましたの言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
かしこまりましたとは? そもそもどんな意味か?
まずはかしこまりましたとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
「分かりました」「理解しました」の、自分より身分の高い相手に敬意を払った言い方。
—
「理解しました」「分かりました」の謙譲語。
—
内容について理解し、承諾したことを相手に伝える言葉。
例文
つづいて、かしこまりましたを用いた例文を紹介します。
かしこまりました。明後日の午前中までに請求書を作成いたします。
次回のお打ち合わせは〇月〇日の〇時からですね。かしこまりました。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
謙譲語なので、あくまで使うほうがへりくだっていう言葉。同僚や部下など目下に使うのはおかしいので注意する。
—
使い方によっては慇懃無礼になります。
—
お客様と店員の関係や上司と部下の立場でよく使われます。
ビジネスで使える丁寧なかしこまりましたの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
承知いたしました
まずは、承知いたしましたです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
目上の方やお客様に対して、特に文章で伝える時に適しています。漢字が入るため、見た目がより堅い印象になります。ビジネス向きです。
かしこまりましたのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
了解しました
まずは、了解しましたです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネスシーンにおける少しフランクで便利な言葉。敬語の関係でも少しフランクに接したい相手に使うときにおすすめ。目上の人には失礼に値する場合がある。
了解
つづいて、了解です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「かしこまりました」よりかなりフランクで、ちょっとした依頼や確認などにも使える。LINEなどで短く返事をするときにおすすめ。
分かった(分かりました)
つづいて、分かったです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「かしこまりました」の元となった言葉であるため、よりフランクに伝わるが、目上の相手などには使用しないほうがよい。家族や友達など、親密な間柄と話すときにおすすめ。
りょ
つづいて、りょです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「了解」をさらに砕けた表現にしたもの。口頭でもLINEでも使いやすい。一言で終わるので言いやすく、なんとなく可愛らしい印象を受ける。
かしこまり
つづいて、かしこまりです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
かなり雑味がある略語ですが、親しい相手でしたらこのくらいのニュアンスで話してもおかしくないでしょう。仕事の内容や進行を滞らせたくない場合などに適した言い換えです。
OK(オッケー)
つづいて、OK(オッケー)です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
とてもシンプルになるため、親しい間柄の人に使うのに適しています。文章でも会話でも気軽に使える言葉なので、どの世代でも使われいているワードです。
かしこまりましたの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。
- certainly
- got it
- No problem
- OK
- sure
- understood
- イエッサー
- オッケー
- ラジャ!
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上がかしこまりましたの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
コメント