リーダーの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、リーダーの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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リーダーとは? そもそもどんな意味か?
まずはリーダーとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
他者を導く責任を有している人のこと。
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集団の中で方向性を示し、集団をまとめ引っ張っていく存在のこと。
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先頭となるもののこと。
意味を全て見る
- 先頭に立って人々を引っ張る役割の人。
- 特定の目的に到達するため、周囲を導く人のこと。
- 支配したり、影響を与えたりする人
- チームの目標達成や課題解決に向けて、メンバーを束ねていく人のこと
- 指導したり影響を与える、大勢の人間を導く役割を担う人。中心にいる人。
- グループや組織の中で、指導的立場にある人のこと
- 5~10人程度のグループの指揮をとって、先頭に立つ人のことを指す。
例文
つづいて、リーダーを用いた例文を紹介します。
私の友人は、プロジェクトのリーダーに任命されてから重大な決断を何度も迫られた。
彼は根っからのリーダー気質で、メンバーからもすごく頼られている。
例文を全て見る
- 君はこのグループのリーダーとして、断固たる態度をとるべきだ。
- うちのリーダーは頼りがいのある人なので、チーム内のまとまりという意味では他の強豪チームに負ける気がしない。
- 彼女はチャリティー活動において、重要なリーダーの役割を果たしている。
- 彼にリーダーを任せることになってから、このプロジェクトの売り上げが倍増した。
- 隣りの部署の彼こそ、これから会社を引っ張っていくリーダーにふさわしいと思う。
- クラスのリーダーとなり、他の生徒を引っ張って体育祭を盛り上げた。
- 彼女は私が所属する研究室の研究発表グループのリーダーである。
- 最近の若い子はあまり人の上に立とうとはしないが、あの人はリーダーにピッタリな人材だ。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
日本語では、本を読む人を示すreaderと同音であるため、表題語の意味合いを出すうえでは、責任が重いことや誰かを導くということに言及する必要がある。
—
最近は似た言葉に「ファシリテーター」があると思う。相対的に、リーダーは一人で突き進むようなイメージが付いてくる場合もあるので状況に合わせて使用するのがよい。
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リーダーは、とあるグループ内で人々をひっぱりまとめる役割がある人を指すため「うちのチームはリーダーがたくさんいる」というような使い方をするのは違和感がある。
注意点を全て見る
- 組織やグループの中心的な役割を果たす人をあらわす言葉なので「仲間はずれのリーダー」などのような使い方はしない。
- 役職としても使われると思うので、使い方は気をつけたい。
- 良いことを進めていく場合だけでなく、悪いことを進めて行く人にも使う。
- 自分からリーダーである、リーダーになるべきだ、のような使い方をすると傲慢さを感じるので、他人から掛けられるべき言葉だと感じる。
- 役割や立場に合わせて使用したり、尊敬の念を込めて使うことが多い。
- 大企業のトップの役職にはあまり使わないような気がします。
ビジネスで使える丁寧な「リーダー」の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
責任者
まずは、責任者です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
部署内などでチームメンバーをまとめる責任がある人のことを指し「確認したいことがあるので責任者をよんでください」というような使い方をするのがおすすめ。
指導者
2つ目は、指導者です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「指導者」は組織を率いる者であり、自身が持つ技術や知識などを人に教える役割を担う。「良い指導者につけば仕事の能率があがるはずだ」というような使い方をするのがおすすめ。
先導者
3つ目は、先導者です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
例えばプロジェクトの先頭に立って他者を導く人というニュアンスが色濃い。「企画の先導者」というように、一番率先して業務に取り組み、他者に発破をかけている人のことに言及するために盛り込みたいフレーズである。
長
4つ目は、長です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
より大人数をまとめるイメージが湧く。また、年齢的にも上のイメージがあるため、リーダーよりもフォーマルに使える。
まとめ役
5つ目は、まとめ役です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
リーダーよりも形式張っていない柔らかい印象がある。誰から任されたわけではなく、その集団において自然と機能しているような場合にそう言われることが多い。
主導者
6つ目は、主導者です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
会社の組織などで使いたい場合には、主導者の方がしっくりくる。より厳格な役職の人だという印象を与えるのではないかと思う。
トップ
7つ目は、トップです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
組織や集団の中で、もっとも重要な役割を果たす人物のこと。企業の社長やCEO、スポーツのチームの監督やヘッドコーチ、国家元首などの人物を指すとき。
統率者
8つ目は、統率者です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
人々をまとめ、目的に向かって行動させる役割を持つ人のこと。方針決定や計画策定、目標達成などにむけ、部下やメンバーを指揮する人物を指すとき。
マネージャー
9つ目は、マネージャーです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネスにおいては、目標達成に向けた戦力を立てる役割の人をリーダーというよりもマネージャーと使うことが一般的である。
盟主
10個目は盟主です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「盟主と仰ぐ」などといった、同盟の主宰者。仲間のうちで中心となる人物や国などの表現に使用することがおすすめです。
リーダーのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
トップ
まずは、トップです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
トップはチームの最高位に立つ立場を指す言葉であり、権限や責任がリーダーという言葉よりも重視される際に使用する言葉である。
ボス
カジュアルの2つ目は、ボスです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
組織の中で指導的な立場にある人物のこと。暴力団やマフィアのトップや幹部を連想させるニュアンスを持つ言葉なので、親しい間柄の人にあなたに従いますという気持ちをちょっとふざけつつ伝えるとき。
キャプテン
つづいて、キャプテンです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
学校のクラブなど、小規模団体での中心者を伝えたい時に使いやすい。指導する立場にありながら、自身もプレイヤーとして参加している場合に使える。
隊長
4つ目は、隊長です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
引っ張っていく存在という意味で使用。これも正式に使おうとすると訓練や冒険など非日常な場面が多いが、あえて使うことでコントのような明るさを表現できる。
まとめ役
5つ目は、まとめ役です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「まとめ役」は複数人いるグループ内において、意見が割れがちな人たちの意志疎通を促し、仲間割れしないよう配慮できるコミュニケーション能力が高い人を指す。
首脳
6つ目は、首脳です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
組織や団体の中心にいて、指導的な役割を果たす人のことを意味する。ある組織の中で、トップの位置にいる人に対して使う。
主任
7つ目は、主任です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
主任はリーダーよりも、ある特定の個人を指す言葉だと思います。主任はそれぞれの課に一人しかいないため。
統率者
8つ目は、統率者です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
大勢の人を導く役割を担う人のことを意味する。集団をまとめて、その集団が全身するよう率いていく人に対して使う。
主導者
9つ目は、主導者です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「立法府の少数派政党の主導者」などといった、主導している人、先頭に立って集団を統率する役割を果たしている人などの表現に使用することがおすすめです。
指導者
10個目は、指導者です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「国家指導者」などといった、国家や団体を率いる立場にある人などの表現に使用することがおすすめです。
リーダーの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- トップ
- チーフ
- leader
- chief
- captain
- bellwether
- head
- president
- principal
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上がリーダーの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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