守るの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、守るの言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
守るとは? そもそもどんな意味か?
まずは守るとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
大事に保つ。注意して、約束・おきてなどに反しないようにし続ける。
—
侵されたり、害が及ばないように防ぐこと。
—
決められたことや命令されたことなどに、背かないようにすること。侵されたり、害のないように防ぐこと。
例文
つづいて、守るを用いた例文を紹介します。
ハンドルを握る私は常々交通ルールを守らねばとおもうものの、つい、アクセルを踏み込んでしまう。
期日を守ることは、相手先との信頼問題にもつながる大変重要なルールのひとつだ。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
防衛の意味あい、見守る意味合い、など用途が多い表現なので、文脈の前後、関係性にあわせて使用することが望ましい。
—
少し漠然としているため、話の内容により言い換えも必要です。
—
未然に防ぎたいという意味があるので、そういう場合に使用します。人にも物にもどちらでも使います。
ビジネスで使える丁寧な守るの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
擁護
まずは、擁護です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「擁護」には「かばい、守ること」という意味合いがあり、危害が及ばないように何かをかばって守る際に用いられる。
防護する
2つ目は、防護するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「守る」に比べて、言い換え語の方が漢字2字を用い、より改まったフォーマルな印象を与えます。「防ぐ」と「護る」の字面で、意味を限定的に伝えたい場合にもおすすめです。
保持
3つ目は、保持です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
あるものをその状態を維持して、劣化や紛失故障しないようにすることをわかりやすく説明するときに使われることがあります。
保護
4つ目は、保護です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
危険などから、弱いものを助けて守ることを意味する。傷口がそれ以上、広がらないようにするときに使う。
遵守
5つ目は、遵守です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
法律や道徳、目上の人の教えなどをよく守り、それに従うこと。通常は、法律を守ることをいうことが多い。「順守」とも書く。
守備
6つ目は、守備です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
こちらはビジネスでも使えますしそれ以外でも使えます。意味としては「守る」と同じです。攻撃と守備など、スポーツなどでも使います。
厳守
7つ目は、厳守です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「守る」に比べて「厳守」は社会の中でのルールに対して命令、約束事をさらに厳しく守るという意味合いがある。
警備
8つ目は、警備です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
その場所にあるものや情報が盗まれたり破壊されないように、見回って防ぐときによく使われている表現です。
守るのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
防御
まずは、防御です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ゲームや試合で相手からの攻撃を防ぎ、被害や失点を抑えるための行動を説明するときに使われることがあります。
防ぐ
つづいて、防ぐです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
こちらは「守る」と同じ意味ですが、未然にという感じになります。事が起こる前に防ぐというような意味で使います。
保護する
つづいて、保護するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「外からの危険から庇い、守る」というニュアンスで使いたい時におすすめできる言葉です。守る対象への、慈しみの気持ちを込めることもできると思います。
守備
つづいて、守備です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
敵の攻撃に対して味方を守るために備えることを意味する。野球で相手の攻撃から守るときにも使う。
持する
つづいて、持するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自説を持する」「身を持する」などといった、固く守ることなどの表現に使用することがおすすめです。
キープする
つづいて、キープするです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ニュアンス的には保持するに近いけど、もっとライトな感じのときにおすすめです。状態を継続するだけではなく、手元に置いておくようなニュアンスも含まれます。
かばう
つづいて、かばうです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
社会的立場が弱い人や、傷を受けたりした弱い箇所を他から害が及ばないようにする意味合いがある。その点「守る」は、人や体だけでなく大切にしているものが、他からの攻撃により侵されないように防ぎ、安全を保つときなどに用いられる。
ガードする
つづいて、ガードするです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「防御して守る」というニュアンスで使いたい時に、「ガードする」を使うことができます。カタカナを一部用いているので語感が軽く、カジュアルな感じで使えるでしょう。
守るの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。
- protect
- defend
- keep
- preserve
- プロテクト
- ガード
- キープ
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上が守るの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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