マリアージュの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、マリアージュの言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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マリアージュとは? そもそもどんな意味か?
まずはマリアージュとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
1つに溶け合うこと。
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あるものとあるものの組み合わせ
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いろいろなものが交じりあった状態から転じて相性の良い取り合わせのことです
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- フランス語で「結婚」「婚姻」「結婚式」「結婚生活」「組み合わせ」などの意味を持つ言葉で、ワインだと組み合わせ的な意味を指します。
- 互いに相手を引き立てる、相性のよい組み合わせ
- 直訳すると結婚ですが、食べ物の良い食べ合わせで使われることが多いです
- 別々の存在だったものが一つに調和すること
例文
つづいて、マリアージュを用いた例文を紹介します。
この肉料理とこのワインのマリアージュは他には無いくらい素晴らしい
これはまさに奇跡のマリアージュといっても良い組み合わせだと思います
例文を全て見る
- この赤ワインに、ローストビーフの料理。ベストマリアージュだ。
- しっかりと深みのある赤ワインとチーズのマリアージュは素晴らしい
- フランス料理店では、牛肉と赤ワインのマリアージュを楽しみながら食べるよう勧められた。
- このワインにはこのチーズを合わせると最高のマリアージュを楽しめる。
- この赤ワインと牛肉のマリアージュはこのレストランのメニューの中でも最高だ。
- ソムリエさん、この白身魚と本日の白ワインとのマリアージュは素晴らしいですね。
- フランス産チーズとワインのマリアージュは最高に美味しいと思う。
- 先日友人とレストランに行ったのですが、トマトとチーズのマリアージュが大変美味しかったです。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
良い組み合わせを指す言葉なので「この料理とワインのマリアージュは良くない」と言った使い方はしません
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ご年配の方には耳馴染みがないかもしれません
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ワインの用語として使われていた言葉が、あちらこちらで使われるようになりました。
注意点を全て見る
- 本来の意味であれば「最良の組み合わせ」という程度の意味合いで使えばよいのですが、耳になじみのない言葉をあえて使う意味を考えると、その組み合わせには驚きや発見を伴う必要がある。
- マリアージュ自体は結婚という意味合いで使うことがあるので前後の単語でのつながりに気を付ける必要があります。
- 通常2つの組み合わせに対して使用するが、複数の組み合わせには使用しない。
- マリアージュは物と物の相性をいう事が多く、コラボレーションは物事を一緒に行うことなので使い分けが必要です。
- マリアージュは別れの意味です。
- マリアージュは日本において「結婚」という意味合いで用いられることが少ないように思う。食品と食品の出会いや、味の組み合わせといったニュアンスで使われることが多い。
ビジネスで使える丁寧なマリアージュの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
アウフヘーベン
まずは、アウフヘーベンです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
マリアージュは主に味の組み合わせのことを指すが、アウフヘーベンであれば事象と事象や対立する意見などに対して用いることができるため、汎用性が高いといえる。
ケミストリー
2つ目は、ケミストリーです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
直訳すると「化学変化」ですがお互いに良い相乗効果が得られる関係性を指すときにも使われます。新しく仕事を始める相手と良い結果を出す時の過程として使えます。
ペアリング
3つ目は、ペアリングです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
マリアージュは結婚の意味があり、そこからカップリングやペアリングの意味を持つようになり、料理などでの組み合わせの妙を表す。
共感
4つ目は、共感です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
意思疎通がうまくいき、よく理解できるという意味になる。その人の考えがよくわかるという時におすすめ。
結婚
5つ目は、結婚です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の言葉と比較すると固い表現。ビジネスや公式の場や目上の方との会話の時に使うのが良い。
好相性
6つ目は、好相性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
マリアージュという言葉がどの程度一般化しているかがわからないので、ビジネスシーンにおいては無難な表現こそが伝達の妨げになりません。
最高の組合せ
7つ目は、最高の組合せです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードだとビジネス上あまりふさわしくないと思うので、TPOを選ばず使える。より説得力もある。
組み合わせ
8つ目は、組み合わせです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
一般的な単語をそのままカタカナにしたものなので、変にそのままにするよりも先方にちゃんと伝わる表現として使われることが多いです。
融合
9つ目は、融合です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「調和の取れた融合」をイメージさせる元の言葉のニュアンスをそのまま伝える言葉です。幅広い年代の方々に伝えられる場合に有効です
溶け合う
10個目は溶け合うです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
マリアージュは伝わりにくいと思うので、口の中で溶け合うなどしっかり日本語にした方が伝わりやすい。
マリアージュのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
コンビネーション
まずは、コンビネーションです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
マリアージュはフランス語で、コンビネーションは英語であり、より浸透しているので気取った雰囲気にならない
スゲーあう
つづいて、スゲーあうです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
組み合わせの妙、合致のよろこびを端的に伝える表現です。男女の性格、味の組み合わせ、配色など、直感的な事柄で感想を求められるシーンで便利に使えます。
ニコイチ
つづいて、ニコイチです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の言葉から少し離れますが「二つでセット」「絶妙な組み合わせ」を表す言い替えです。ざっくばらんな場面や必需品を言い表す時に用いると感覚的に伝わります
ひとつになる
つづいて、ひとつになるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「マリアージュ」は通常食べ物や飲み物、結婚や人の相性について使用するが人によっては伝わらないため「ひとつになる」のほうがわかりやすい場合がある。
ペアリング相性
つづいて、ペアリング相性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
友人とその結婚相手や付き合っている人に対してほめる表現として使われることがあります。
ベストマッチ
つづいて、ベストマッチです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
お互いを補い合えたり、よい関係を築くことが出来た相手との間柄を表すのに使える。相手が個人でも団体でも使える。
マッチング
つづいて、マッチングです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードより気取りがない感じなので、万能にカジュアルに使えると思います。
マリッジ
つづいて、マリッジです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
マリアージュよりは世の中に普及している言葉なので、友達同士や仲の良い同僚と、誰かが結婚する話しをする時に使うと良いでしょう。
よくあう
つづいて、よくあうです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
マリアージュと使うと少し気取っていると思うので、より平易な言葉にする場合があると思います。
一体となる
つづいて、一体となるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
料理の意味としてはベストマッチの食材であると言うことで、友人同士でもあえて違和感なく使っている。
マリアージュの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。
- マリッジ
- コラボ
- コラボレーション
- コンビネーション
- ペアリング
- ベストマッチ
- マッチング
- ミックス
- メルティングポット
- best combination
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上がマリアージュの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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