周りを巻き込む力の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、周りを巻き込む力の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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周りを巻き込む力とは? そもそもどんな意味か?
まずは周りを巻き込む力とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
何か行動を起こす時に、周囲の人達から協力をしてもらうスキルの事。
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自然と人を動かす能力のことを表します
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自分の希望があるときに、自分の能力だけではなく周囲の力を借りて、自分の希望を実現に近づけること
意味を全て見る
- 周りに影響を与え、周りも一体となって何かを行うようになるという意味。
- 周りの協力を自然に促しながら物事を進める力
- 周りの思考や判断の手助けとなる力
- 目標に向かって事を進める時に周囲の人から主体的な協力を引き出し、成果を出す力
- 周囲の人も一緒になって何事かを成し遂げようという気持ちにさせる能力のこと
- 周囲の人を味方につけ、同じ目標などに向かわせる能力。
例文
つづいて、周りを巻き込む力を用いた例文を紹介します。
今、求められているリーダーの条件には、周りを巻き込む力を持っていることが挙げられると思う。
彼には周りを巻き込む力がある。それは言葉だけでなく、行動も伴っていることによるものだ
例文を全て見る
- 私の同僚は、明るい性格で周りを巻き込む力があるので、とても羨ましい。
- 常識的に考えればこのプロジェクトが成功するはずもないが、彼女の周囲を巻き込む力があれば予想は覆るかもしれない。
- 彼は周りを巻き込む力があるので、一緒にいるとついつい乗せられてしまう。
- あの人はすごく人望が良いので、周りを巻き込む力がすごく長けている。
- 彼はなんと言っても、突出した周りを巻き込む力を持っています。彼の言動は人々に勇気と希望を与えるんです。
- 周りを巻き込む力がある。みんなが協力的なになるのは、おどろきだ。
- 持ち前の周りを巻き込む力を発揮して、仕事を円滑に進めることができた。
- 彼は周りを巻き込む力が高く、イベントへの社員の出席率を2倍に引き上げた
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
良い方向へ進むことへの影響力の大きい人が持っている能力に対して使う。
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振れ幅のある言い換えが可能な言葉です
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いい事にも悪い事にも使われる。
注意点を全て見る
- 基本的には前向きな意味で使われることが多い。
- 「周りを巻き込む力」とは、周りの人も嫌々ではなく、巻き込まれて積極的に頑張る状態になる事。
- ややカジュアルな表現なので、非常にフォーマルな場面で使うと、違和感があるかもしれません。
- よい意味で使われる。悪い意味では基本的には使わないので注意。
- 文字数が多く口語的な表現であるため、口述以外の文章で用いると、冗長に感じてしまいます
ビジネスで使える丁寧な周りを巻き込む力の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
チームマネジメント力
まずは、チームマネジメント力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「チーム」という言葉が入っており、個人の能力という側面だけでなく、チームの人を活かすという側面がより強調されています
調整力
2つ目は、調整力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分から働きかけるという側面が強く、どちらかというと個人の能力という側面に焦点を当てたいときに使います
カリスマ性
3つ目は、カリスマ性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
他人を統率する才能や魅力を持った人のこと。強烈な個性でリーダーシップを発揮し上手にまとめることに長けている人のこと。
影響力
4つ目は、影響力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
その人が発した言葉や行動により、多くの人達が賛同する。周りの人や多くの人達の考えや行動を変えるだけの力がある人のこと。
求心力
5つ目は、求心力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードが少々くだけた言い回しであるのに対し、端的かつやや堅苦しい表現で、中心的な役割を果たせことを表せる。
協調性
6つ目は、協調性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
皆と足なみを揃えて行動ができることを表します。どちらかと言えば元の言葉よりは強引さのない意味合いです
牽引力
7つ目は、牽引力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
引っ張る力を言い換えたものです。比喩表現として用いられ、人を動かす力や魅力を表す時にとても適しています
創造性
8つ目は、創造性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
創造性は、創り出していくという意味があるが、この場合も周りを巻き込んで一緒に作っていくという意味がある。
統率力
9つ目は、統率力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ある組織やかたまりを一つにまとめ、全体として引き上げていくというときにおすすめ。プラスなニュアンス。
周りを巻き込む力のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
エネルギッシュ
まずは、エネルギッシュです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元気いっぱいで、精力的に活動する人のこと。チームにこのタイプの人が居ると活気が出る。前向な性格の人が多い印象。
スター感
カジュアルの2つ目は、スター感です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
普通の人とは異なり、どこか特別感を感じる、スペシャルなニュアンス。人気で影響力が強いときにおすすめ。
ひっぱる力
つづいて、ひっぱる力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
周りの人達をまとめ、率いる力について話す時におすすめ。リーダーやまとめる人に対して使う。進んで積極的なニュアンス。
ムードメーカー
4つ目は、ムードメーカーです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
場を盛り上げる事ができる人のこと。元気で明るい性格の人が多く、その人がいるだけで場は明るい雰囲気になり活気が出る。
リーダーシップがある
5つ目は、リーダーシップがあるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードでは少し堅いので、言い換え語のようにカタカナ語のほうが、カジュアルで使いやすい印象がある。
主体性
6つ目は、主体性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
主体性は、もっと自分の意見や道についてきてほしいという意味が込められている。少し自分勝手な意味もある。
人気
7つ目は、人気です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
周囲を巻き込んだうえでの、その先の目標や行動にはあまり言及せず、単に周囲から必要とされる特性に焦点を当てた言い換え。
太鼓持ち
8つ目は、太鼓持ちです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
権力者の取り巻きを意味する言葉ですが、ある意味ではガヤとして有効に振る舞い、人を引き付けることができる人のことを表現します
調整力
9つ目は、調整力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
協調性と若干似ているが、調整力の方が相手に合わせるというイメージがより強い。ビジネスではあまり用いない。
統率力
10個目は、統率力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「周りを巻き込む力」は周りをその気にさせて引っ張っていく力の事ですが、「統率力」は周りをその気にさせるかどうかはわからないが、とにかく人を率いる力が強いイメージです。
周りを巻き込む力の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- リーダーシップ
- パワー
- カリスマ
- インパクト
- instigater
- appeal
- get in touch
- circumvolute people around
- power to envelop the surroundings
- make friends with one’s surroundings
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が周りを巻き込む力の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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