見るの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、見るの言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
ぜひ参考にしてください。
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見るとは? そもそもどんな意味か?
まずは見るとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
人物や物体を観察し把握すること
—
物の形などを目で見て感じること
—
何かを目で認識すること
意味を全て見る
- 目で事物の存在などを捉える。視覚に入れる。
- 目で対象に注目すること
- 視線をそちらに向けること
- 視線や関心を対象物に向けて認識すること
例文
つづいて、見るを用いた例文を紹介します。
この分だと彼の面倒は私が見るようだ。手強い相手なので協力を頼みたいところだ
公園のベンチに座りながら、愛犬が走り回っている姿を見る。
例文を全て見る
- 人に説明されるより、自分の目で見るほうがわかりやすいこともある。
- 大きな音がする方向を見ると、夜空に大きな花火が打ち上がっていた。
- 30ページに及ぶ企画書をお客様に提出する前にじっくりと見る。
- 友人は動いている虫を見ると、鼓膜が破れるほど大きな声で叫ぶことがある。
- 旅行に行っていろいろな場所の景色を見たり、食べたりするのがたのしみです。
- 職場で必要となる資料の内容に誤字や記入漏れが無いか確認するために実際に見る。
- なにげなく周りを見ると、木々の紅葉が綺麗であった。
- 見ると聞くとではまったくちがう感想を持つかもしれません。せひ見ることをおすすめします。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
「見る」は目上の人へ使う言葉として適切ではない。「拝見」が適している。
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「見る」は一般的に、景色や物を見たりするときに使う言葉。
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「見る」は、しっかりと注目しているのか、適当にぼんやりと見ているのか、どれだけ「見る」ということに興味関心をもっていたかも着目する
注意点を全て見る
- 「見る」と「観る」を上手く使い分けるようにすること。
- 目上の人やお客様に対しては軽い感じになってしまうので使わない。
- 「見る」は、感情をともなわない表現なので、演劇などの場合には「観る」の方が良い。
- 目を使うだけでなく、面倒を見るなど、行動として使う場合がある。
ビジネスで使える丁寧な見るの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。

目視する
まずは、目視するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「見る」はビジネスでも使えるし、日常生活でも使えるのに対し、「目視する」はあまり日常生活で使うことはない
目を通す
つづいて、目を通すです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネスでは上司やお客様を相手に会話する機会が多いため、視線を向けるよりも「内容を確認してもらう」のニュアンスが強い。
拝見する
つづいて、拝見するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「見る」の謙譲語なので、上司や取引先との話の中で、自分が資料を見て確認する際に使うのに適しています。
注視する
つづいて、注視するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ただ普通に見るのではなく、監視するような意味が強くなる。継続して観察を続ける必要があるときにおすすめ。
確認する
つづいて、確認するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
単純に「見る」だけでは責任がともなわず、「確認」は要点を押さえる意味合いがあり、さらにはその後の精査にまで至る道筋を示したい場合に有効です
ご覧になる
つづいて、ご覧になるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネス上では「見る」という言葉の丁寧な言葉を使用することが多いです。目上の人などに使うのが良いと思います。
見るのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。

注目する
まずは、注目するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「見る」だとどんな相手にも使える普通の言葉ですが、友達同士の会話などフランクな場面では少しくだけ、かつ強調したニュアンスの言葉が使われやすいです。なので、ただ見るだけではなく「より強く見る」というニュアンスで使うと思います。
見てみる
つづいて、見てみるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「見る」は、見ることすべてを表す短い言葉で、「見てみる」は、親しい人に見ることを呼び掛ける言葉。
見つめる
つづいて、見つめるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「見る」は視界に存在をとらえることだが、「見つめる」は視界に入った存在を見続けるときに使われる。フランクに話す場面で使われることが多い。
確認する
つづいて、確認するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「見る」は視覚的に捉えただけになるが、内容を理解する場合は「確認する」になる
確かめる
つづいて、確かめるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「見る」よりもより注意するというニュアンスが出たものだと思います。どんなシチュエーションにも使える言葉です。
チラ見する
つづいて、チラ見するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ちらっと見る程度で、じっくりとは見ない様子を表しています。友人同士で何となく見て欲しいものがあるときに「チラ見しといて」と言うと、気軽に見るニュアンスになります。
チェック
つづいて、チェックです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
間違っていないかどうかを確認する意味になる(2つ以上のものを比べるとき)。
シェア
つづいて、シェアです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
相手と同じものを見たいときに「シェアしようや」といったように誘う、など。
お世話する
つづいて、お世話するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の意味からさらに具体的な行動をしめす言葉になり、少しおせっかいなニュアンスが加味されるので、冗談のわかる相手には有効な言葉です
見るの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。

- チェック
- ウォッチ
- look
- check
- seek
- find
- look for
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上が見るの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
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