自ら考え行動するの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、自ら考え行動するの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
自ら考え行動するとは? そもそもどんな意味か?
まずは自ら考え行動するとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
自分で考えた上で自分で行動するということ。
—
自分自身で考えてそれを実行すること。
—
他人から指示されることなく、自分で考えて、良いと思ったことを実践する
意味を全て見る
- 自分の意思で動くこと
- 誰か他の人に指示されるのではなく、自分自身の頭で思考したことに基づいて、何かをすること。
- 人任せにせず、自分の頭で考えて行動すること
- 主体的に考え行動する
例文
つづいて、自ら考え行動するを用いた例文を紹介します。
今の時代、自分で考えて行動すること。これは大事だと思います。
上司の指示や同僚の意見を頼りにするのではなく、自ら考え行動するような成長を期待したい。
例文を全て見る
- 自ら考え行動するようになって、はじめて社会人としても一人前といえるのだろう。
- この会社では、自ら考え行動することができないような人はやっていけない。
- ボランティア行動は、自ら考えて行動したことだ。責任を持ってやる
- 日々、自ら考え行動する習慣がいざという時の力になりますので継続してゆきましょう
- 我が校のモットーは「自ら考え行動する国際人」を育成することです。
- 彼は社会人になって、親に言われなくても自ら考えて行動する人間へと成長を遂げた。
- 誰かに言われたからではなく、自ら考え行動することが人生では大切だ。
- 自ら考え行動する社員を育成するにはどのような方法が効果的だろうか。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
自分で考えたという前提が必要なので、他人の指示には使えない。
—
他人の指示のもとで行動した場合には使わない。
—
行動した結果について、自分で責任を持つかどうかも考えて使う必要がある。
注意点を全て見る
- スマートな言い換えが無難な言葉です
- 場合によっては、抽象的な意味に聞こえることもあるかもしれないので、文脈に応じて具体性を持たせると良いでしょう。
- 「自ら考え行動する」は、他人から命令や指示を受けずに、自分の意思、考え方に基づいて何かの行うことを表す言葉ですので、同じ行動を取って結果が同じであっても、他人からの命令や指示を基づくものであれば、この言葉を使うのは違和感があります。
- 面接のような場面以外でははあまり使用しない。
ビジネスで使える丁寧な自ら考え行動するの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
主体的
まずは、主体的です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
誰かに強制されたり盲従したりしない、また、衝動的に行ったりしないで、自分の意志や判断に基づいて行動するさま。
自主性
2つ目は、自主性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自ら考え行動する」とほぼ同じような意味だが、少しかたい表現なのでビジネスシーンや文章で多く使用される。
自主的
3つ目は、自主的です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自らがすすんで行動を起こしているという状況下で使う表現のため、誰の指示も受けていないという意味合いが強くおすすめの語。
自発的
4つ目は、自発的です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分自身の意見など考えたことを積極的にやるニュアンスがある。周りに発信する時におすすめの使い方
自律的
5つ目は、自律的です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自ら」の部分を「自律的に」と言うことで「他からの制約や支配を受けず、自分で」という意味を強調できます。
主体性
6つ目は、主体性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自らすすんで実行するだけでなく、どちらかというとリーダーシップを持って自分以外も動かすような場合におすすめ。
積極性
7つ目は、積極性です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
マインド面の自主性を表し、行動の前提となる気持ちの在り方を言い表しています。せめて気持ちだけでも…という場面で用いることで意図は伝わるでしょう
自ら考え行動するのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
能動的
まずは、能動的です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分から他へはたらきかけるさま。 「能動的な人」「能動的に振る舞う」積極的。アクティブ。元気にみえます。
単独行動
カジュアルの2つ目は、単独行動です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自ら考え行動する」「単独行動」とも、自身の考え方に基づく行動を表す言葉ですが、「単独行動」はこれらの意味合いに加え、1人で行動するといった意味合いも含まれます。例えば、「彼は皆んなと一緒に旅行に行っても、旅行中はいつも単独行動を取る」といった感じで使います。
お前が舵を取れ
つづいて、お前が舵を取れです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
歌の歌詞にでてくるようなフレーズですが、我がこととして考えて動き、更には人を導くくらいの気持ちでいなさい、というメッセージとして有効なパンチラインです
自意識
4つ目は、自意識です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自らが意識的に努力しているさまや他人からの見た目をよくするために、第三者の視点で自分を見つめている場合におすすめ。
自主的に動く
5つ目は、自主的に動くです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自主的に」という言葉を使うことで、「他からの指図や干渉によらずに、自分の意思で」という意味合いを出せます。また「行動する」より「動く」の方が、ややカジュアルで日常的な印象を与えられます。
自発的
6つ目は、自発的です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
すすんで行動しているという意味合いが強い語なので、ボランティアや他人の嫌がることを率先して行う場合などにおすすめ。
自分で考えて行動に移す
7つ目は、自分で考えて行動に移すです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「自ら」より「自分で」の方が、よりカジュアルで口語的な印象です。また「行動に移す」という言葉で、「動き」がよりダイナミックに伝わります。
積極的
8つ目は、積極的です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自ら率先する的な考えて動くニュアンス。いろんなことを手に出して支えようとする時におすすめ
当事者意識
9つ目は、当事者意識です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
何らかの物事やプロジェクトに参加している当事者であるという意識のことを指す。自分はそのプロジェクトを推進するメンバーの一員だという意識がある人に対して使う。
独立心
10個目は、独立心です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
他人に依存せず、ひとり立ちしようとする心のことを指す。子どもが自分でやろうと努力している時に用いる。
自ら考え行動するの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- アイデンティティ
- インディペンデンス
- エンパワーメント
- アグレッシブ
- アクティブ
- Active
- by myself
- identity
- independence
- think and act
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が自ら考え行動するの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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