お願いしますの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、お願いしますの言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
ぜひ参考にしてください。
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お願いしますとは? そもそもどんな意味か?
まずはお願いしますとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
相手にお願いするときに使う言葉。
—
なにか物事を相手に依頼するときに使う
—
なにかものを頼む時の丁寧な言い方のことです。
意味を全て見る
- 人に対して要望を伝える言葉。
例文
つづいて、お願いしますを用いた例文を紹介します。
15日の会議の資料の件ですが、明日までに作成をお願いします。
サイトからホテルの予約をしましたが、リクエストをしましたので、ご確認をお願いします。
例文を全て見る
- 今日のお昼までに、この資料を会議で使うので整理をお願いします。
- この案件については、明日の午後1時までに提出をお願いします。
- 今日から働かせていただくことになりました。何卒よろしくお願いします。
- この問題に関しての対応の仕方を、皆さんに考えていただきますのでよろしくお願いします。
- 会議でこちらの資料を使うので、皆さんに行き渡るように配布するようお願いします。
- 保護者の皆様、頑張ったお子さん達にあたたかな拍手をお願いします。
- 明日の朝食はソースたっぷりのクロックムッシュとカプチーノをお願いします
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
「お願いします」を多用しすぎると、場合によっては利用されているように感じることもあるので、気をつけなければならない。
—
お願いできますでしょうか、と言ったほうがいいときもあります。こちらからお願いした時には、お願いします、と言い切らない方が相手に柔らかく伝わると感じます。
—
「○○をしないでください」という禁止の意味を伝える時にも使う。
注意点を全て見る
- お願いしますは、相手に依頼することであって、命令することではない。
- 相手によっては「していただければ幸いです」といった表現の方がより丁寧なこともあり「お願いします」では失礼に当たる場合もあるので要注意。
- 「お願いします」はとても丁寧な言い方なので、親しい仲の人の前では堅苦しく聞こえるので注意が必要です。
- 使い方により命令的な印象を相手に与えてしまう場合があります。例えば「ご協力お願いします」は協力を強制するような印象となりますが、「ご協力お願いいたします」の場合は丁寧に協力を求めているような印象で伝わります。
ビジネスで使える丁寧なお願いしますの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。

要望します
まずは、要望しますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
物事の実現を求めて強く期待している。「お客様のご要望にお応えして」のように実現に向け期待に応える姿勢を示すときなどにおすすめ
懇願いたします
つづいて、懇願いたしますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「お願いします」より誠意が伝わる言葉が「懇願いたします」だと思います。ですが基本はビジネスでも「お願いします」が多く使われます。どうしても上司に聞き入れてほしい事がある時に「懇願いたします」を使うと良いかもしれません。
何卒お願いもうしあげます
つづいて、何卒お願いもうしあげますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「何卒お願いもうしあげます」はかなり堅くて、目上の人に対してやビジネスのときにしか使わないイメージ。
依頼してもよろしいでしょうか
つづいて、依頼してもよろしいでしょうかです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
相手に要望するときは「お願いします」よりは相手にへりくだった言葉を使用した方が、依頼する気持ちが伝わると思います。
よろしくお願いいたします
つづいて、よろしくお願いいたしますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「お願いします」と全く同じ意味合いですが、「よろしくお願いいたします」のほうがより丁寧です。ビジネスにはこちらの方が最適です。
ご協力いただけないでしょうか
つづいて、ご協力いただけないでしょうかです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「お願いします」は申し出側の依頼度が強く、強制感を与えますが、お取引先様に依頼する場合は「ご協力いただけないでしょうか」と言い換えると、相手の意思を尊重する柔らかな印象でお伝えできます。
お力添えいただけますと幸いです
つづいて、お力添えいただけますと幸いですです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「お願いします」に比べると控えめな印象を与える言葉だと思います。メールの文末などに使うのがおすすめです。
お願いしますのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。

頼むよ
まずは、頼むよです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
基本は「お願い」がフランクな場で一番多く使われますが、あえて違う言い換え語を考えると「頼むよ」かなと思います。「お願い」より依頼を受けてほしい気持ちが強い時に「頼むよ」を使うと良いです。
頼む
つづいて、頼むです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「お願いします」に比べると「頼む」は直接的な言い方だと思います。相手に必ず対応してほしいときにおすすめです。
大丈夫かな?
つづいて、大丈夫かな?です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
友人同士の軽い頼み事や約束を変更するときにおすすめです。「お願いします」だと少し堅苦しい感じもあるので、「大丈夫かな?」と聞くことで、お願いする代わりになると思います。
協力してくれる?
つづいて、協力してくれる?です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
フレンドリーな相手で気軽に依頼できる間柄では、依頼内容を躊躇なく伝えても相手に不快感を与えることなく正確にこちらの意図をはかってもらえます。
よろしく
つづいて、よろしくです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
より関係性が近い仲で頼みたいことやお願い事を伝える際の表現。集まりや決まり事の周知に添える一言として使うのがおすすめ。
お願いできる?
つづいて、お願いできる?です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
友達などにはラフな感じがいいと思うので、きっちり「よろしくお願いします」というより、「これお願いできる?」などが良いかと思います。
お願いしますの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。

- ヘルプ ミー
- プリーズ
- オーダー
- please
- I have a favor to ask you
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上がお願いしますの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
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