ぱっと見の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、ぱっと見の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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ぱっと見とは? そもそもどんな意味か?
まずはぱっと見とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
一瞬で判断する見た目のこと。
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「ほんの一瞬見ること」や「時間を取らずに見ること」を意味します。
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一瞬だけ人や物を見る行為のこと。
意味を全て見る
- ルックスの印象など、直感的な印象を表します。
例文
つづいて、ぱっと見を用いた例文を紹介します。
彼はぱっと見、運動が苦手そうだが、実はオリンピック選手でスポーツは万能です。
ぱっと見では、とてもしっかりした信頼できそうな若者に見えました。
例文を全て見る
- ぱっと見には美しい建物であるが、よく見ると築造工事にずさんなところがある。
- 人はさまざまな側面を持ち合わさているものなので、ぱっと見だけでは何もわからない。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
「ぱっと見」で見えるものに対しては「外見」や「表面上」のような言葉を使うと良いです。
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フォーマルでない口語表現であるため、使用は友人や同僚との会話に限定したい。
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長くじっくり観察してから意見を伝えるときに表現する言い方としては、当てはまらないと思います。
注意点を全て見る
- 軽く見た感じなので、どういう実態かはまだわからない様子。
ビジネスで使える丁寧な「ぱっと見」の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
表面的には
まずは、表面的にはです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
その事柄の表面だけを見て、問題があるかないかを判断しているという意味だと思うので、ビジネスシーンではこれが一番使うと思います。
表面上
2つ目は、表面上です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
外から見える表の部分が「表面上」で、ぱっと見から見える部分は「表面上」です。「表面上は味方のようでも油断してはならない」のように使うと良いです。
第一印象
3つ目は、第一印象です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「彼の第一印象は明るい感じだった」とかそういう風に使う。少し堅いですが、そちらのほうがちゃんとした言葉だと思う。
見た感じ
4つ目は、見た感じです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネスでも日常生活でも広い場面で使う。そちらのほうが幅広い世代に通じるかもです。「彼は見た感じ優しそうな人だ」とかそういう風に使います。
一瞥
5つ目は、一瞥です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「一瞥」も「ぱっと見」も少しだけ見るニュアンスで、同じ意味合いで使われる。「一瞥」のほうが「ぱっと見」より丁寧な言い方であり、ビジネスの現場では「一瞥」のほうがふさわしい。
一見すると
6つ目は、一見するとです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ほとんど意味は同じように使えると思います。ぱっと見よりはビジネスシーンで使いやすいし、失礼にならないと思います。
ぱっと見のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
第一印象
まずは、第一印象です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
初めて会った人に第一印象はどうだった、というと「ぱっと見より○○」というより教養がある喋り方だなと感じます。
見た目
カジュアルの2つ目は、見た目です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
目に見える様子が「見た目」で、目に見える様子が一瞬で見たときだと「ぱっと見」です。「見た目は60代のように見えた」のように使うと良いです。
見た感じ
つづいて、見た感じです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
外見を他のものに例えるときや、感じる印象などを言い表すときに適した言い換えです。親しい間柄では有効な言い回しです。
見たところ
4つ目は、見たところです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
かしこまったり丁寧さを考慮せず、端的に自身の見たさまをつたえることができる。上司や部下など上下関係の圧力が働くような場面ではないときに使える。
チラ見
5つ目は、チラ見です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「チラ見」も「ぱっと見」もほぼ同じニュアンスだが「チラ見」は誘惑に負けて一瞬だけ見てしまったときに使うのがおすすめ。
ちらっと見ると
6つ目は、ちらっと見るとです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
口語表現を交えて説明的に「ぱっと見」を表現した言葉になる。例えば「ちらっと見ると、塔が浮いているように見える」という風に、一瞬だけ起こる目の錯覚に言及する際に使いたい。
一瞥して
7つ目は、一瞥してです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「一瞥して」は少し乱暴でフランクな、やや否定的な表現ですが、この言葉を口にした人の思いを強く表現するニュアンスがあり、会話の雰囲気によってはおすすめの言葉です。
ぱっと見の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- at a glance
- at first glance
- glance
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上がぱっと見の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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