最近の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、最近の言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
ぜひ参考にしてください。
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最近とは? そもそもどんな意味か?
まずは最近とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
ここ数日、数週間、または数ヶ月
—
現在より少し前のある時
—
昨日・一昨日よりも前だが比較的今に近い時期。
意味を全て見る
- 思い出せる実際にあった出来事
- 近年や先月、先日など使用者が近いと考える時期から現在に至るまで
- 直近にあったできごと
- 現在より少し前。今現在に近い時。
- 今日や昨日だけでなく1番近くの過去のしばらくの期間から今日までを時間幅を持たせた言い方
- 少し前から現在までの期間のこと
- 今現在やこの頃を示す言葉です
例文
つづいて、最近を用いた例文を紹介します。
つい最近の出来事だが、まるで遠い昔のことのように感じるのはなぜだろう。
「最近の若者は礼儀がなっていない」とよく言われるが、それを言う人こそ礼儀がなっていないと思う。
例文を全て見る
- 最近は生涯独身を希望する男女が市井調査で非常に増えてきている。
- 最近の印象に残っている思い出は、二日前に行った焼肉屋のホルモンが絶品だったことです。
- 夏なのに最近は寒いよね。最近太ってさ?最近楽しくないんだよね?
- なかなか眠れない日が続いたが、最近はよく眠れる。最近見つけた素敵なカフェに今度一緒に行きましょう。
- 最近気温が下がってきて本格的に冬になりつつあるので、衣替えをしよう
- 最近は気温が下がって、台風や長雨も多くなったため、すっかり秋めいていることを感じる。
- 持ち物を減らすミニマルな生活が最近の傾向にあります。それを踏まえていくつかの案を考えてみました
- 最近の若者は、何でも言葉を省略する傾向にあるので、何を言っているのか理解するのが難しい。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
最近はねと枕詞に使うことはあるかもしれませんが、意識して使っていないと思います。
—
期間が明確ではないので、人によって捉え方が異なる場合がある。
—
最近は人によっては感覚が違うので、そこまでどれくらい前なのかこだわらない場合は最近でも良いけれども、一か月前とか具体的に伝えたい時は、最近とは言わないほうがいいかも。
注意点を全て見る
- 今日を起点とし、昨日、おとといくらいの短い期間を最近というのは違和感がある。
- 仕事の場面では最近という言葉は用いない
- 最近は忍耐力の無い人が増えた、というような世間一般論を主張する際に使われるのは違和感がある。いつからいつまでの期間などをわざとぼかしてあるかのように聞こえるため。
- 人によってその期間が曖昧なので、明確に期間を示したいときは具体的に数字を出す
- 親しい人との間で使う言葉。文章よりも話し言葉で使う方がよいかと思います。フランクな感じのする言葉なので。
- 物事によって最近の感覚は変わると思います。でも、若者に対してはいつの時代でも最近の若者は、、と言われるのは、今まで自分が若者の立場だったのがいつのまにか月日を重ねて歳をとったので自分より若い人に対して使われるのかなと思います
- 「最近」を使うとその後に、〜になった、〜が増えた、などのように主観が入る表現が多くなるため、使う内容を客観的内容にした方がよい。
ビジネスで使える丁寧な最近の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。

近頃
まずは、近頃です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
意味としては元のワードとほぼ同じであるが、言い換え語はどちらかと言うと、話し言葉としての印象が強い。
昨今(さっこん)
つづいて、昨今(さっこん)です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
『昨今』は世論や統計学など学術的な話のニュアンスが強い。文献を基にしたり、論文中に使用する場合におすすめ。
直近
つづいて、直近です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
会議では直近の言葉の方が畏まった言い方に聞こえるため、最近という言葉だとくだけた言い方になってしまうから
足元
つづいて、足元です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
“ほぼ同じ意味で使えるが、直近1
この頃
つづいて、この頃です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
この頃という言葉は少し前から今までを表す。このため、最近の若者は…のようにやや長い期間を表す場合には使いにくい。時間に制限がある言葉です。
現在
つづいて、現在です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の意味よりかしこまった言い回しで文語体にも適しており、ある程度、格式のある場面などでは適した言葉です
最近のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。

今どき
まずは、今どきです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
今時の方がちょっと小馬鹿にしている感じがある。
この前
つづいて、この前です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
最近よりも言い方がくだけてて、シーンとしては友達や家族に使うのがおすすめです。最近は、同僚や親しい上司あたりがおすすめだと思います。
この頃
つづいて、この頃です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ほぼ同じ意味で使うことができるが、少し丁寧な言葉遣いに聞こえるため、フランクに話したいときには最近の方を勧めたい。
この間
つづいて、この間です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ニュアンスは、つい先日くらい近い日にちを指していて、最近起こったけど日にちが分からない出来事を話すのにぴったりだと思います
ここんとこ
つづいて、ここんとこです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ここのところをもっとカジュアルに言ったのが「ここんとこ」。ニュアンスとしては最近より過去から今日までの幅が短い感じがする。
最近の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。

- リーセントリー
- リアルタイム
- ナウデイズ
- トレンディ
- トゥデイ
- トレンド
- today
- in these days
- recently
- nowadays
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上が最近の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
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