したいですの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、したいですの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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したいですとは? そもそもどんな意味か?
まずはしたいですとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
その動作を行うことを希望している
—
自分の希望や要望を相手に直接伝える時に用いる丁寧語です。
—
ある行動を自分が希望するときに使う言葉。
意味を全て見る
- 何かをすることを望んでいる、という意思を丁寧に伝える言い方。
- 自ら自発的に行いたい意思を示している言葉です。
- 自分がある行動を、望んでいることを伝える丁寧な言葉です。
例文
つづいて、したいですを用いた例文を紹介します。
今年の夏休みには、仲の良い友達とバックパックで北海道を旅行したいです
前回の雪辱をはらすべく、今度こそは我々のチームワークで優勝を奪還したいです
例文を全て見る
- 私は大学を卒業したら、海外へ留学したいです。
- 私がもし市会議員になったら、この市をもっとより良くしたいです。
- 貴社とはよい付き合いをさせていただきました。今後も、健全なお取引をお願いしたいです
- 熱中症の症状があるので、涼しい場所で水分を摂って休憩したいです
- パソコンのOSをバージョンアップすると大変便利になると聞きましたので、ぜひバージョンアップしたいですね。
- 今日はわたしがしたいです。是非やらせて下さい、お願いします。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
少しカジュアルな言い方、年齢層が高くはない言い回しなので、かしこまった文章で使うと違和感がある
—
望みを表す言い換え言葉が妥当です
—
丁寧な言い方ではないので目上の人やお客さんにはあまり使わない。
注意点を全て見る
- 「です」が語尾についていて丁寧ですが、「したい」の部分がややカジュアルなので、非常に厳格な場面で使うと、少し違和感がありそうです。
- 「したいです」はややカジュアルな表現であり、目上の相手に使うのは好ましくない。
- 「したいです」の場合、少し子供っぽい印象があるかもれない。
- 平易な口語表現であり、敬語としてのニュアンスはない。したがって、仕事の上で、目上に対して使うのは適していない表現である。
- 間違ってもやる気が無い時に使う言葉ではありません。
ビジネスで使える丁寧なしたいですの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
させていただきたいです
まずは、させていただきたいですです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネス文書やビジネスにおける会話で適しており、「したいです」よりもきちんとした、控えめで節度のある雰囲気が出せる
させていただいてもよろしいでしょうか
2つ目は、させていただいてもよろしいでしょうかです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
したいですよりも丁寧な言い方で、相手に確認をしているニュアンスになる。ビジネスでお客さんに何かをしても良いか確認するときにおすすめ。
したく存じます
3つ目は、したく存じますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
最上級の敬語表現といわれていて、堅い表現なので、取引先や顧客などの社外の目上の立場の人に使うことができる。
やらせてください
4つ目は、やらせてくださいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「今日はわたしにやらせてください。是非お願いします。」と言い換える事が可能な程、同じ事を言っている言葉です。
願います
5つ目は、願いますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
相手に要望がある時、言葉の語尾に用いられます。堅苦しい印象の言い回しのため、強制力を感じる言い換えとも受け取られます
希望いたします
6つ目は、希望いたしますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードよりも丁寧で、敬語的なニュアンスを持った表現である。目上の人に向かって使うのに推奨できる語句である。
志望いたします
7つ目は、志望いたしますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードよりも丁寧で、敬語的なニュアンスを持った表現である。また、少々大げさな表現でもある。大きな業務や、昇進、異動などについて、上司に言うときにふさわしい語句である。
所望します
8つ目は、所望しますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
比較すると、言い換え語はカジュアルで日常会話的、言い換え語はより改まっています。文書作成時におすすめです。
是非
9つ目は、是非です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「君にこの仕事を任せて良いか」等と話しかけられたら「是非」と答えれば、「やらせてください」とか、「私がしたいです」と言っているのと同じ意味になります。
したいですのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
させて
まずは、させてです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「したい」よりも自分自身でそれをやりたいと若干強めに望んでいるが、無理強いはしたくないと考えている雰囲気になります。
したい
カジュアルの2つ目は、したいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「やりたい」と正直違いはわからないが、カジュアルな場に使えることは間違いない。こちらの方が「したいです」には近しい。
やりたい
つづいて、やりたいです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自身の望む行動を表す時に適した言い換えとして活用できます。雑味のある言い回しのため、仲間内で用いる分には問題ありません
やります
4つ目は、やりますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
したいですは希望を言っているニュアンスで、やりますは実際にこれからしますというニュアンスになる。何かをするように頼まれたときにおすすめ。
リクエストします
5つ目は、リクエストしますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
比較すると、言い換え語は英語由来のカタカナ語なので、重くなりすぎないポップな印象を与えられます。友人との会話時におすすめです。
希望します
6つ目は、希望しますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
したいですは、直接的なニュアンスがあり、希望しますはしたいですの湾曲的なニュアンスになる。したいですよりは丁寧な言い方である。
志望します
7つ目は、志望しますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
何かになりたいことや、何かをやりたいことを望むことです。自分志していることを希望しているニュアンス。
所望します
8つ目は、所望しますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
欲しいと思っていることや望んでいること伝える時に使います。例えば、「私は彼が歌ってくれることを所望します」のように用いる。
望みます
9つ目は、望みますです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
比較すると、元のワードの方がやや幼稚な印象、言い換え語の方がより大人っぽい言い方だと思います。同僚との会話におすすめです。
したいですの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- トライ
- ウォント
- アイ ウォント
- want to
- would like to
- need to
- I aspire to
- I hope
- I wish
- be willing to do
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上がしたいですの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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