たゆまぬ努力の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、たゆまぬ努力の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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たゆまぬ努力とは? そもそもどんな意味か?
まずはたゆまぬ努力とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
「たゆまぬ努力」は、途切れることなく努力をすることや、継続して頑張ることを、指します。
—
気を緩めることなく、常に努力をし続けることです。
—
継続して努力をすること。
意味を全て見る
- 怠けることなく常に努力すること。
- 努力しようという気持ちをゆるめることなく、ずっと努力を続けていくことを意味する。
例文
つづいて、たゆまぬ努力を用いた例文を紹介します。
たゆまぬ努力が実を結んで、全国大会で見事に初優勝を果たした。
彼女はたゆまぬ努力の結果、見事にその仕事を完成させたのだった。
例文を全て見る
- 彼がプロゴルファーとして活躍できているのは、彼のたゆまぬ努力のたまものである。
- 政府は国民の安全と安心の生活ために、身を粉にしてたゆまぬ努力をする義務がある。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
少し古い言い回しで日常会話で使うと違和感がある。
—
たゆまぬ努力は周りに決して悪い影響をもたらす言葉ではないので、「彼のたゆまぬ努力のせいで彼の家族が一家ばらばらになった」というネガティブな表現は違和感があります。
—
硬い表現であり、フランクな会話には不向きです。
注意点を全て見る
- なまけることなくずっと努力し続けてきた、というニュアンスの語句であるから、ほんの二、三日努力したことをさして「たゆまぬ努力」と表現するのは違和感がある。
ビジネスで使える丁寧なたゆまぬ努力の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
飽くなき努力
まずは、飽くなき努力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
怠けることなくというより、飽きることなく物事に努める部分が違います。趣味など休むことも忘れて打ち込んでいる時などにおすすめです。
不断の努力
2つ目は、不断の努力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
・いつ、いかなる時も努力を続けることを意味する。・目標に向かって、毎日休みなく手を抜かずに努力をしているという時。
不屈の精神
3つ目は、不屈の精神です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
立ちはだかる困難や逆境に屈せず、それを乗り越える強い意志を表します。ビジネスマンが困難な問題にあたり何度も挫折をしながらも乗り越え目標を達成した場合、「不屈の精神」という言葉が適切です。
絶え間ない努力
4つ目は、絶え間ない努力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「途切れることなく努力すること」、「ずっと努力を続けること」という意味ですが、「たゆまぬ努力」より平易な表現で、よく使われています。
粉骨砕身
5つ目は、粉骨砕身です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「彼には、何事にも粉骨砕身して取組むことで、その仕事に周囲の関係者を知らず知らずのうちに引き込んでしまうという、不思議なパワーがあります」などのように使うのがおすすめです。
長年の努力
6つ目は、長年の努力 です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「長年の努力」という言葉には、「長い間、努力を続ける」という意味があります。「たゆまぬ努力」とは、怠けることなく常に努力すること」です。
精魂をかたむける
7つ目は、精魂をかたむけるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「彼には、何事にも精魂をかたむけることで、その仕事に周囲の関係者を知らず知らずのうちに引き込んでしまうという、不思議なパワーがあります」などのように使うのがおすすめです。
たゆまぬ努力のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
毎日の積み重ね
まずは、毎日の積み重ねです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
怠けないで努力するというよりも、長く継続された向上のための営みを言う部分が違います。日々のトレーニングなど、地道にコツコツ続けているときにおすすめです。
反復練習
カジュアルの2つ目は、反復練習です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
訓練を何度も繰り返すこと。「たゆまぬ努力」が人に焦点を合わせているのに対し、こちらは行っている行動そのものを指している。
日々の努力
つづいて、日々の努力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
毎日、毎日努力をして集中して取り組んでいる感じが違います。毎日の練習や、勉強などを少しずつ途切れることなく続けているときにおすすめです。
日々の積み重ね
4つ目は、日々の積み重ねです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
より平易で噛み砕いたニュアンスを帯びた言い方です。仰々しさがなく、日常的な会話にしっくり馴染みます。
日々の精進
5つ目は、日々の精進です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
・向上を目指して毎日、努力を続けることを意味する。・剣道が上達するように、毎日コツコツと努力を続けているという時。
努力の積み重ね
6つ目は、努力の積み重ね です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「長い間力を注いで続けた行いの累積された結果」という意味になります。「努力の積み重ね」には、「コツコツと努力を続けてきた」という粘り強い継続するひたむきな思いがあります。
地道な努力
7つ目は、地道な努力です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
・技術の向上などのために、毎日練習などを休まずに継続していることを意味する。・毎日、飽きずに基礎練習などをしっかりと行うような時。
地道な頑張り
8つ目は、地道な頑張りです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
よりやわらかで俗っぽいニュアンスを持つ表現です。言葉に固さがなく、親しい間柄での会話で気軽に使いやすいです。
不断の努力
9つ目は、不断の努力 です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「不断の努力」も「弛まぬ努力」の言い換え表現として使える言葉です。「長く継続された向上のための行動」という意味で使われており、強固な意志が現れています。
たゆまぬ努力の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- tireless effort
- constant efforts
- persistent effort
- untiring efforts
- unwavering effort
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上がたゆまぬ努力の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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