トラブルの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、トラブルの言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
トラブルとは? そもそもどんな意味か?
まずはトラブルとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
社会的な事故やいざこざという意味があります。
—
故障、もめごと、喧嘩、不調など。
—
問題が起きること。
意味を全て見る
- 進行上の諸問題、障害を表します
- ごたごた、争い、面倒をかける等を意味します。
- 自分たちにとって不都合な予期せぬこと。
例文
つづいて、トラブルを用いた例文を紹介します。
飛行機に機材トラブルが起こり、乗客300名以上が成田空港で足止めをくらった。
そのシステムですが以前に金額を間違えるトラブルが発生したのですが現在は復旧しています。
例文を全て見る
- トラブルを回避するために、事前にできることは全て打ち合わせておく。
- 彼は、取引先とトラブルを起こしがちなので、安心して仕事を任せられない。
- 今日のライブは、機材のトラブルによって予定の時間が大幅に遅くなった。
- 開発は順調に進んでいたが、完成直前にトラブルがあり、計画が頓挫してしまった。
- ここまでトラブル続きとは思ってもいなかったです。改めて慎重に参りましょう。
- 君はいつも仕事の進め方が雑なので、顧客とのトラブルが絶えないね。
- 乗っていた車が突如としてエンジントラブルを起こしたため、レッカー車を呼ぶ羽目になった
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
若者言葉で「●●がトラブる。」などと動詞として使うことがあるが、名詞として用いるのが正しい。
—
特に問題なく進行しているときにはこの表現は使用してはいけません。
—
あらゆるサイズのトラブル(問題)に対応できる言い方なので、便利だと思います。
注意点を全て見る
- 故障や不調を表すときにも使う。
- カタカナ英語ということで、複数の意味を持つので文脈によってその後に使う動詞や形容詞に気を付けること。
- 少し軽い表現になるので、問題を起こした側の人間はこの言い回しは避ける
- 耳障りな言葉なので言い換えが必要です
- トラブルが起こると言う人が多く、トラブルが起きると言っている人は少ない。
ビジネスで使える丁寧なトラブルの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
揉めごと
まずは、揉めごとです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
不祥事と同様、起こった事柄の深刻さによって使いわける。揉め事は起こった事象がトラブルに比べて些細なときに使う。
紛争
2つ目は、紛争です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「トラブル」の中でも、特に大きな問題が起きていて、領土問題など簡単に解決できない時に使う。
不都合
3つ目は、不都合です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
取引先や上司、またはこちらにとって問題や故障や不調がないかの確認の表現として使われることが多々あります。
不祥事
4つ目は、不祥事です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
起こった事柄の深刻さによって使いわける。不祥事は起こった事象がトラブルに比べてあまり内容を他言しない方がいいような、深刻な事象のときに使う。
障害
5つ目は、障害です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
こちらはどちらかと言えば内的要因を言い表したいときに用います。判断に悩む場面や助言を求める場合などに適した言い換えになります。
ご面倒
6つ目は、ご面倒です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
取引先や上司に対して、余計な労力を割かせてしまう事態を説明するのを表すときに使われることがあります。
ご迷惑
7つ目は、ご迷惑です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
トラブルは事象を客観的に見ている感じがあるが、ご迷惑はトラブルが起こった結果として相手に生じてしまった不都合な部分を指していることが異なっている。自社で生じたトラブルによって顧客に迷惑をかけてしまい、謝る際などにおすすめである。
インシデント
8つ目は、インシデントです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
トラブルよりもインシデントと言い換えた方が重大な問題が発生した印象になります。トラブルという単語をビジネスの場で使っても問題ありません。
トラブルのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
間違い
まずは、間違いです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
相手に落ち度がなく、問題はこちらにあると認めるニュアンスです。「トラブル」という表現は、落ち度が、どちらにあるか分からないニュアンスがあると思います。
妨害
つづいて、妨害です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
トラブルは事象を客観的に見ている感じがあるが、妨害はトラブルが起こった結果として生じてしまった不都合な部分を指していることが異なっている。ペットに友人や同僚との通話を邪魔されたときにおすすめ。
波乱
つづいて、波乱です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
激しい変化や曲折がある状態のことをさし、状態が安定しておらず荒れている時に使う
波風
つづいて、波風です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
平穏ではない状態を意味する言葉。家庭や世間にごたごたが起きている時に使う。
面倒なこと
つづいて、面倒なことです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
同僚に使用する際に良いと思う。トラブルよりは柔和に伝わり、内容についてあまり詳しく説明したくないときに、この一言で片付く。
やらかす
つづいて、やらかすです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
失敗したときなどにいう言葉です。かなりフランクな言い方なので、被害を受けた側に使うときには注意が必要です。
トラブる
つづいて、トラブるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
略語で、トラブルがあったということをトラブると言います。若者が好んで使う言い方です。
ごたごた
つづいて、ごたごたです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
とても分かりやすくトラブルを表現した言葉です。いかにも訳ありで、しかもそれが少々面倒であることを表したい時に適した言い換えです
いざこざ
つづいて、いざこざです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
相手に対して起こった問題を解決するのに言い争ったりして、気を使わせしまうことを説明する時に使われます。
トラブルの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。
- プロブレム
- パニック
- アクシデント
- trouble
- problem
- accident
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上がトラブルの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
コメント