月初めの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、月初めの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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月初めとは? そもそもどんな意味か?
まずは月初めとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
1月、2月、3月…などの「月」の初め
—
その月の最初の頃、一月の1日から10日頃。
—
その月の初旬、時に月の冒頭を表す言葉です
意味を全て見る
- 一か月のうち、1日から1週間ほどの期間のこと。
- 月の初め、1日に近い時期のこと。
- 月の初め、ついたち、月の最初の5日間ぐらい。
- 月の初め数日間の間を含む期間。
例文
つづいて、月初めを用いた例文を紹介します。
月初めに達成したい目標を書いてもらいました。月末になりましたので、各自振り返って見ましょう。
本日はこれで終了となりますが。来月月初めごろを目途に、また集まりたいと思います。
例文を全て見る
- 今日は月初めで三連休ということもあるので、一日忙しくなることは間違いありません。
- 我が社では月初めになると、ほとんど毎日のペースで社長からの朝礼がある。
- 月初めよりは月末のほうが、在庫確認などがあり帰りが遅くなりがちです。
- 月初めの一週間が特に忙しいので、打ち合わせはそれ以外であれば大丈夫です。
- 返事は急がないが、来月の月初めぐらいまでにレスポンスをくれると有難い。
- 仕事が忙しいのに、スケジュールの関係で、ランチ合コンは来月月初めに決まった。
- 今月は仕事が立て込んでいますので来月の月初めからスタートします。
- 月初めは、いろいろやることがたくさんあり忙しい。電話に出る暇もない。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
話すときに使うような印象をうけるので、書き言葉にする場合は言い換えた方がいいように思います。
—
その月の最初の数日間に対して用いる。
—
それがどの程度の時期を指すかは、やや曖昧である。
注意点を全て見る
- 日付のことを表すので、何月からはじめる、の意味では使わない。
- あまり長い期間を表すと違和感が出てしまいます。
- 何日までか定められておらず、曖昧なので注意。
ビジネスで使える丁寧な月初めの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
いっぴ(一日)
まずは、いっぴ(一日)です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
1日のことを表す言葉でかなり独特な言い回します。「4月いっぴ付でけで」など口頭で用いる場面に限定され、勤め人特有の言い回しです。
月初
2つ目は、月初です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
その月の最初の頃、月はじまりという意味で用いられ、「月末よりも月初」などのフレーズに使うニュアンスにおすすめの語。
朔日
3つ目は、朔日です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
陰暦で月の第一日、月の一番初めの日のことという意味で用いられ、朔日十五日には参拝するなどのフレーズにおすすめの語。
初旬
4つ目は、初旬です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
一週間から二週間ぐらいの長い期間を示すときに使います。ある程度の時期が決まっていて日付が確定していないという意味があります。
上旬
5つ目は、上旬です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
月の1日から10日までの10日間という意味合いの語で、「3月上旬に開催」などの言い回しで月の初めを表現する時におすすめ。
月初めのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
朔日
まずは、朔日です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「雅な言葉を使いたい」「文学的な、ちょっと人目を引く表現を使いたい」と思っている時に使いやすい単語です。「毎月の第1日」「ついたち」「上旬」という意味を表せます。元のワードよりも語の難易度が高く、「古風で雅やか」な印象を漂わせることができます。
月あたま
カジュアルの2つ目は、月あたまです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の言葉をざっくばらんな表現に置き換えたものです。文字通りその月の頭イコール初めの期間を表し、特に一日のことを表すことが多いです
月の最初
つづいて、月の最初です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードより狭い期間(とりわけ大体、1日から3日まで)を指せる。ただし、ニュアンスの認識に個人差があるため、かっちりと決まった予定を伝える際は、はっきりと具体的な日時を言う方が安全。
月の初日
4つ目は、月の初日です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードより狭義で、明瞭に一か月のうちの初めの日のことを指している。明確に来月、または再来月の最初の日に予定がたっているのを相手に伝える時に使いやすい。
月旦
5つ目は、月旦です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
月の初め、毎月の朔日という意味合いの語で、会話では伝わりにくいので、小説や物語などで使うのがおすすめ。
月頭
6つ目は、月頭です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
月の初めの日にちのことだが、かなり曖昧なニュアンス。人により基準が異なるイメージ。「なるべく早い日にちで」と伝えたい時におすすめ。
朔
7つ目は、朔です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
陰暦の月の第一日、月と太陽とが同じ方向にあるタイミングという意味合いの語で、その月の最初の日にもおすすめ。
三が日
8つ目は、三が日です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
多少、強引な言い換えではありますが月初の中でも特に1月に限定された言い換えです。1月3日までの期間を限定的に表現する時の言葉です
初旬
9つ目は、初旬です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
月の初めの5日間あるいは10日間という意味で用いられ、その月の初めの頃をさすニュアンスにおすすめの語。
上旬
10個目は、上旬です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
月の初めのおよそ十日間という意味で用いられ、一ヶ月を上・中・下に分けたときの最初の期間というニュアンスにおすすめの語。
月初めの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- ファーストビギニングスタート
- ビギニングマンス
- マンスビギニング
- month’s outsetthe beginning of a monthearly in the month
- beginning of month
- beginning of the monthearly in the monthstart of the month
- the beginning of the month
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が月初めの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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