ターニングポイントの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、ターニングポイントの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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ターニングポイントとは? そもそもどんな意味か?
まずはターニングポイントとはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
なにか変わる際にきっかけになる変わり目のこと。
—
何かの分かれ目や転機を意味します。
—
進路の向きを転ずる位置のことです。比喩的に転機が訪れた所でも使います。
意味を全て見る
- 物事が良い結果になるか悪い結果になるか決まる、重要なタイミングのこと。
- 変わり目。転換期。転機。分岐点。人生や計画などにおいてその後の結果を180度変えてしまうような、大きな出来事やきっかけ。
- 方向性を変えるきっかけになる事柄や時期。
例文
つづいて、ターニングポイントを用いた例文を紹介します。
彼との出会いが、私の人生における大きなターニングポイントとなった。
イギリスへの留学は、今の夢を志すきっかけになったターニングポイントである。
例文を全て見る
- 30歳を迎える前の転職は、私の人生でのターニングポイントとなった。
- この物語のターニングポイントは、あのキャラクターが参加してからだ。
- 赤字転換をターニングポイントとして、会社の軸足をグローバルマーケットに切り替えた。
- その時が、私にとって人生最大のターニングポイントになったことは確かです。
- 今思い返せば、彼女に告白されたときが私の人生のターニングポイントだった。
- 今になってみると、あの時の判断がターニングポイントだった。
- 今振り返ってみれば、10年前のあの時が、私の人生のターニングポイントだったのかもしれません。
- 人生のターニングポイントは大学生の時だった。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
カタカナ語に抵抗のある人もいるので、別の言い換え表現も知っておく方が便利です。
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変わることを意味することで、英語本来のTurn(回る)という意味ではないことに注意が必要です。
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ありふれたことや、人並みの内容において、使用すると少し違和感がある。
注意点を全て見る
- いい場面で使われることが多いですが、悪い場面で使われないわけではないです。
- 方向転換した後は、比較的順調であることが多い。
- 多くの場合、良い意味で用いられる言葉です
- ネガティブな意味ではあまり使われない。
- 英語由来のカタカナ語なので、他に外来語を使っていない文脈の中で使うと、浮いてしまって違和感がありそうです。
- ターニングポイントの影響の大きさは人それぞれなので、小さな変化、大きな変化でも使えるので注意。
ビジネスで使える丁寧なターニングポイントの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
運命の分かれ道
まずは、運命の分かれ道です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
選ぶ選択肢で、未来が変わってしまう重要な場面のことです。選び方によって、今後が良くなるか・悪くなるくが決まる感じです。
岐路に立つ
2つ目は、岐路に立つです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
複数の道がある分かれ道(分岐路)に立つことというニュアンスの違いがあります。今後の人生に大きな影響のある選択を迫られる場面(その後の人生を左右する選択をしなければならない状況)に差し掛かることを表すのにおすすめです。
契機
3つ目は、契機です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
端的な言い回しながら、元のワード同様、そのポイントをきっかけとして何かを前向きに始められそうなニュアンスが生まれる。
重要な局面
4つ目は、重要な局面です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードは「ガラッと変化するタイミング」というニュアンスでそれを敷衍すると「重要」ということになるのに対し、言い換え語は「何かの根幹に大きく関わる大切な場面」というニュアンスで、より直接的と言えます。「重要な」と直接的に伝えたい場合におすすめです。
天王山
5つ目は、天王山です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
戦いが関わる場合は、「天王山」のような言葉を使うことが多いです。勝ち負けがはっきりしてしまうのでかなり重要です。
転換期
6つ目は、転換期です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードは「ポイント」なので、比較的狭い範囲の時間を指すのに対し、言い換え語は「期」なので、それよりも長い時間が想定されていると思います。カタカナ語を使いたくない場合にもおすすめです。
分岐点
7つ目は、分岐点です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードほど前向きな感情が入っておらず、端的に、何かが以前までとは変わるということを言い表している。
ターニングポイントのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
きっかけ
まずは、きっかけです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「ターニングポイント」ほど大きな衝撃はないですが、一つの大きな流れを生み出す際の最初のポイントとして、「きっかけ」を使うことがあります。
チャンス
カジュアルの2つ目は、チャンスです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「ターニングポイント」ほど大きな衝撃はないです。一方で、「チャンス」を使う場合は明らかに後にいいことが続く印象です。
岐路
つづいて、岐路です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードに比べて、二者択一のニュアンスが強くなり、選択を迫られるような雰囲気が生まれる言い方となる。
節目
4つ目は、節目です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードは「物事の潮目がガラッと変わる」イメージで、言い換え語は「物事や人生の区切りとなること」というイメージです。同僚との会話時におすすめです。
大事件
5つ目は、大事件です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
その後の自分自身にも大きな影響を与えるような事件を示します。良い意味でもそうでない意味でも用いられる言葉の一つです
転換点
6つ目は、転換点です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
情勢や方向が変わる転機のことを意味します。今の状態・方向が変わっていく転機となる地点を言う感じです。
転機
7つ目は、転機です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
よく使う言葉ですが、物事が変わる”きっかけ”を強調する意味合いが強いかと思います。今よりも良い状況に変化したときにポジティブな意味になります。
分かれ道
8つ目は、分かれ道です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
意識的に決断をする場面に適した言葉の言い換えです。過去を振り返る場面にも適した言葉として活用できます
分岐点
9つ目は、分岐点です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
物事がどうなるかの分かれ目というニュアンスの違いがありますです。人生がどうなるかの分かれ目を迎え、どうするかを毎日のように思い悩むのにおすすめです。
変わり目
10個目は、変わり目です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
何かしらの出来事で、何かが変わるという時におすすめ。大きことにも小さいことにも使える。幅広いニュアンス。
ターニングポイントの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- チャンス
- タイミング
- オポチュニティ
- グッドタイミング
- トリガー
- turning point
- climacteric
- transition stage
- crossroads of fate
- stand at a crossroads
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上がターニングポイントの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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