良い報告の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、良い報告の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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良い報告とは? そもそもどんな意味か?
まずは良い報告とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
聞き手にとってポジティブな話を伝える
—
おめでたい事や嬉しい事があった際に誰かに伝える事。
—
よろこばしいしらせ。良い内容の伝達。
意味を全て見る
- 自分にとっても、相手にとっても喜ばしい連絡のこと。
- 自分にとって喜ばしい話を聞くという意味です。
- 世間的に明るい内容もしくは相手にとって嬉しい内容の知らせ
- 成功や肯定的な成果に関連する情報を伝える報告
例文
つづいて、良い報告を用いた例文を紹介します。
良い報告と悪い報告がありますが、どちらからお聞きになりたいですか?
友人から、結婚が決まったという良い報告を受け、自分も嬉しくなった。
例文を全て見る
- 良い報告があります。今日、病院に行ったら、私、妊娠していることがわかりました。
- 先日ご相談さしあげました件につきまして、良い報告をお待ちしております。
- 心待ちにしていた良い報告が聞けて、夫婦共々心の底から喜んだ。
- 母親から、妹が無事に出産を終えたという良い報告を聞くことが出来ました。
- 私を応援してくれた家族や友達に、ようやく良い報告が出来て嬉しい。
- 長らくプロジェクトの進行が停滞していたチームから、ようやく良い報告が届いた
- 第一志望の高校受験に合格したので、両親に良い報告が出来そうだ。
- 良い報告ができるように頑張りますので、見守って頂けたら幸いです。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
報告とは事実を上の者に伝達する行為で、良い悪いは聞き手が判断するもの、本当に聞き手にとって良い話であることが前提。
—
プラスの意味を持つ言葉が適切。
—
相手を問わず広く使える表現だと思うので、注意点は特にない。
注意点を全て見る
- 「良い報告」という表現を使う際、その内容や結果が客観的に評価できるものであるか確認する。感情や主観的な評価に基づいた表現での使用は違和感があります。
- 良い報告は相手から報告される時に使うもので、こちらから期待している意味で使うことには圧力をかけているようで違和感がある。
- 必ず第三者から話を聞くという意味となるため、自分自身の会話内容で用いるのは違和感があります。
- 良い報告という言い方は友達や家族など、親しい関係の人に伝える時は自然ですが、上司など目上の人に使うのは不自然になると思う。
- 良い報告はビジネスシーンでも使いやすいポジティブなワードですが、誰にとって、どのように良い情報なのか瞬時には分からない点があります。
- これから報告するときによく使うため過去のことにはあまり使わない。
ビジネスで使える丁寧な良い報告の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
朗報
まずは、朗報です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
朗報はフォーマルな印象を与える単語です。そのため、ビジネス文書やニュース番組などで用いられる事が多いです。
喜ばしいご報告
2つ目は、喜ばしいご報告です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
会社の上司や自分より目上の人に話す時に使う。良い報告だとナチュラルに聞こえて、喜ばしいご報告だと改まったニュアンスになります。
嬉しいお知らせ
3つ目は、嬉しいお知らせです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
まだ具体的な情報は伝えられないが、近いうちに一般消費者にとって良い知らせをする準備がある、そんなニュアンスです。
吉報
4つ目は、吉報です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
結婚、出産、成功などの知らせなどめでたい出来事を伝えるしらせを表すというニュアンスの違いがあります。自分以外の誰かに良いことが起きた知らせを受けた場合におすすめです。
福音
5つ目は、福音です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
多くの人々にとって良き知らせであるというニュアンスで、複数形になるところが元の言葉と異なっている点です。グループ行動が必須のシーンで用いるのがおすすめです。
良い報告のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
良い知らせ
まずは、良い知らせです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
報告という畏まった形式ではなく、知らせとすることで柔らかい印象を与えます。上司ではない職場の同僚、友人へ使う時におすすめ。
いいお知らせ
カジュアルの2つ目は、いいお知らせです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
良い報告よりも、フランクでカジュアルな言い方になる。親しい人に嬉しい報告をするときに使うのがおすすめ。
グッドニュース
つづいて、グッドニュースです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元は英語のカジュアルな表し方で、友達に伝えるとフレンドリーな印象というニュアンスの違いがあります。距離を縮めたい時におすすめです。
すごい報告
4つ目は、すごい報告です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
すごい、は比較的主観的な表現で、友人とのカジュアルな会話や非公式なコミュニケーションに適しています。
ハッピーニュース
5つ目は、ハッピーニュースです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
あえて英語に言い換えることで、相手に興味をあたえる言い方になります。メールなどで伝える時におすすめです。
快報
6つ目は、快報です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
良い報告は、喜ばしいことがあったことを報告するニュアンスで、快報は心地よくなるような気持ちの良い報告というニュアンスになる。
嬉しい報告
7つ目は、嬉しい報告です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
良い報告でも十分伝わりますが、嬉しい報告というとさらに相手にワクワクを伝えることが出来ます。
明るい便り
8つ目は、明るい便りです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の言葉は思いがけないことに対しても使えるが、長く待ち望んでいたことに対する良い結果の報告の際に使う気がする。
朗報
9つ目は、朗報です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
今までの状態から良き状態に変化をしたという意味になる点が、元ワードと異なった内容です。病状が回復した際に使用できる言葉です。
良い報告の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- グッドニュース
- グッドインフォメーション
- ナイスインフォメーション
- グッドレポート
- サプライズ
- great news
- excellent news
- satisfactory report
- positive information
- hot news
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が良い報告の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
振り返り用リンク↓
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