続投の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、続投の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。
実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。
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続投とは? そもそもどんな意味か?
まずは続投とはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
それまでの仕事や任務などを、引き続き行うこと。
—
交代せずに役目や職を続けること。
—
特定の役割などを継続すること。
意味を全て見る
- 任期の区切りになっても、役職を退かずそのまま続けることを言います。
- 野球で、投手が交代せずに投げ続けること。転じて、任期の区切りになっても役職を退かずそのまま続けること。
例文
つづいて、続投を用いた例文を紹介します。
あのピッチャーは右ひじを傷めたため、続投ができなくなってしまった。
それでは彼がこのまま今の仕事を続投することに異論はない訳だね。
例文を全て見る
- 吉井理人監督に来季の続投を要請する方針を固めたことが分かった。
- 最近の野球は継投で繋ぐのが一般的だが、一人の投手が続投して完封勝ちするのも格好良い。
- 前シリーズで人気だった役者が、また同じ役を続投することになり楽しみだ。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。
「続投」は同じ人が同じ役を引き続き担当するというニュアンスであり、同じ人でも別の役職に移る場合に使うのは違和感がある。
—
ビジネスでよく使われるため、家庭内で使うと違和感がある。
—
感情表現に使用すると違和感があります。例えば「彼の愛情は続投する」など。
注意点を全て見る
- 続投は任期の区切りになっても、役職を辞めずににそのまま続けることで使うことが多いので、降板の意味で使うと違和感があります。
- 野球のみならずスポーツ・企業・役所・政治などにおける役割・役職など全般において続投という表現が用いられている。
ビジネスで使える丁寧な続投の言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。
それぞれ見ていきます。
留任
まずは、留任です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
・転任や退任をせずに、今までの役職にそのままとどまることを意味する。・今期、社長を務めた会社の社長を次期も続けるような時。
続ける
2つ目は、続けるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「続投」は前回に引き続き役目を請け負うニュアンスがある。「続ける」は、そのまま役目を継続するというニュアンスがある。
職に留まる
3つ目は、職に留まるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
依然としてその役職のままでいることになることという意味合いで、役目を交代せずに継続するいう点で同じようなシーンで使えます。
持続
4つ目は、持続です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「続投」は役割表現、特定の役職や職務の継続を指し、「持続」はある状態、活動などの長期的な継続を強調し、より広範に使いたいときにおすすめ。
残留
5つ目は、残留です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
引き続き同じポジションにとどまることを表します。取り残された感もある言い回しのためネガティブな印象のある言葉です。
再任
6つ目は、再任です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「再任」は任期が満ちた後、続けてもう一度その職務に任ずることを指す。「再任が決まったので、よろしくお願いします」というような使い方をするのがおすすめ。
継続
7つ目は、継続です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「継続」とは、前から行われていた事が引き続き行われること。前の状態・活動をうけついで続けることです。
続投のカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。
連投する
まずは、連投するです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
続投は、そのまま続けてピッチャーが投げるニュアンスで、連投は2日続けてピッチャーが投げるニュアンスになる。
続行
カジュアルの2つ目は、続行 です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「続行」とは、途中でやめないで続けて行うことです。「続投」とは、交代せずに役目や職を続けることです。
続ける
つづいて、続けるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「続ける」は以前から行われていたことを辞めずに行うというニュアンス。「今後もスポーツは続けるつもりだよ」というような使い方をするのがおすすめ。
職に留まる
4つ目は、職に留まるです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
依然としてその役職のままでいる部分が違います。本来なら辞めないといけない時期になっても、その役目にいる時におすすめです。
現状維持
5つ目は、現状維持です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「続投」は特定の職務などに焦点をあてるときに使用する場合が多いですが、「現状維持」は同僚などにもフランクに使える。
継続
6つ目は、継続です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
前から行われていた事が引き続き行われること。前の状態・活動をうけついで続けること。
引き続き
7つ目は、引き続きです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「引き続き」は以前からの関係性や事柄を続けるというニュアンス。「新学年でも同じクラスになったから引き続きよろしくね」というような使い方をするのがおすすめ。
続投の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。
こちらはリストのみとなります。
- Continuation
- stay in one’s job
- Remaining in office
- コンティニュー
かっこよく表現したい際、参考にしてください。
まとめ
以上が続投の言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。
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