ずっとの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!
本記事では、ずっとの言い換え語・同義語を解説します。
- ビジネスで使えるきっちりした類語
- 友達同士でカジュアルで使える類語
に分けていくつかのアイデアをまとめました。
ぜひ参考にしてください。
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ずっととは? そもそもどんな意味か?
まずはずっととはどんな意味なのかをおさらいします。
すでに分かっている人は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。
意味
まず意味は以下のとおりです。
半永久的に継続されている事柄
—
永年を意味する言葉です
—
未来永劫この先も永遠に。
意味を全て見る
- ほかのものと比べてかけ離れているさま。段違いに。はるかに。
- ある時間のその間じゅう、ある範囲の隅から隅まで
- 標準的な時間より長いときに用いる。永遠に続くこと。
- 一定期間または無期限に継続して
- 精神的にも物理的にも継続している状態
- 物事が長く継続している状態
- 長い間という意味
例文
つづいて、ずっとを用いた例文を紹介します。
初めて出会った時から、今までもこれからもずっと彼のことが好き
この先ずっと、君の側に居たいと僕は思っているんだけどいいかな?
例文を全て見る
- この日が来ることはずっと先だと思っていたので、正直なところ実感としてかなり薄いです
- 昨日は、日が暮れてからずっと流れ星を探し続けたが見つけられなかった。
- 彼はマスクなしの会食をして以来、喉に違和感があることがずっと気になっている。
- 私は友達のことでずっと悩んでおり、どうすればよいか考えています。
- ずっと言いたかったことがあるんだけど、本当はポテトサラダは嫌いなんだ
- 他愛のない会話の中で彼に指摘された自分の短所が、ずっと心に残っていて離れない。
- 先月からずっとこのお店が気になっているが、まだ行けていない。
- 近所の中華料理屋さんのマーボー豆腐が、子どもの頃からずっと大好きです。
注意点(違和感のある、または失礼な使い方)
この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおり。
ずっとの範囲は人によって違うので、使うタイミングに気を付けることが必要。
—
「ずっと+○○して」などのお願いをした場合、永遠と似た意味をもつことが多いため、終わりを適切に伝えることが大切。道案内の際の「ずっとまっすぐ行ったところ」など。
—
稚拙な言葉なので言い換えは必須です
注意点を全て見る
- 場所・時間・範囲などを同時に表すこともある、「ずうっと」と強調して表現することもあるが口語的である
- ずっとは、少し先の未来ではなく、もっともっと先の未来です。
- 丁寧な表現では無いので、改まった場や目上の人には使わないようにしましょう
- あまり「ずっと」を乱用しすぎると、どれほどそのような状態が続いていたのか分からないため、信ぴょう性がなくなる気がする。
- 他と比べてかけ離れているという意味もあるので、前後の文脈も必要。
- 「ずっと」は、フランクな言い方ですので、文章で使用するのでしたら違和感はありませんが、言葉に出すと少し違和感があると思います。
ビジネスで使える丁寧なずっとの言い換え語のおすすめ
ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。

永続的
まずは、永続的です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
“ずっと”という言葉に比べると”永続的”という言葉の方が、良い事も悪い事も長期間にわたって継続される信憑性を高めたい時におすすめです。
永年
つづいて、永年です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元の言葉と比較すると、かなりかしこまった言い回しで文語体にも適しています。特に良い意味で使うことが多く、言葉の重みを表したいときに有効です
幾久しく
つづいて、幾久しくです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ずっとは、子どもから大人まで使える分かり易い言葉ですが、幾久しくは大人が使う言葉で少し畏まった物の言い方です。
継続的に
つづいて、継続的にです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ずっとはビジネスの場で使うと子供っぽい印象を相手に与えてしまいます。継続的にと言い換えた方が無難です。
長い間
つづいて、長い間です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ずっとはプライベートな言葉だと思いますが、長い間はビジネスメールなどで使用するのにおすすめ。
長きにわたって
つづいて、長きにわたってです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードよりもオフィシャルでかしこまった印象、ニュアンスがあると思う。長年の努力や強い思いをプレゼンの時などに相手に伝える時におすすめ
長く
つづいて、長くです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
あまり親しくない人や年上の方・初対面の方などに使う時や、スピーチや会議での発言の場におすすめです。
長らく
つづいて、長らくです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ビジネスでは使用しないことばです。時間や期間を表す場合、ずっとよりは、長らく。気が遠くなるほど長い時間待ち続けていたけれどもやっとという、気持ちがみえています。
長期間にわたって
つづいて、長期間にわたってです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「ずっと」は口語っぽいが、「長期間にわたって」は書き言葉っぽさがある。ビジネス文章で使うのがいい。
末永く
つづいて、末永くです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
友達などの親しさよりもこのワードを使うことで、相手に「敬意」を表す表現としてビジネス上の相手と尊重しあって付き合っていきたい意思が表せる。
ずっとのカジュアルな言い換え語のおすすめ
友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。

いつでも
まずは、いつでもです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
元のワードよりも継続した状態を示す度合いの信ぴょう性が少し少なくなったように思う。より強調して話を勧めたい時に軽く使うのにオススメ。
いつまでも
つづいて、いつまでもです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
自分の身近な人に言葉でも文章でも表すのにおすすめです。また、元のニュアンスよりも丁寧です。
いつも
つづいて、いつもです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
“ずっと”という言葉に比べると”何時でも”を崩した”いつも”は”ずっと”という言葉と比べると使用時に柔軟性があり、同僚・友達といった間柄でも軽い言葉で使用する事が出来る。
ずうっと
つづいて、ずうっとです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
軽い、感情的、親しい間の話し言葉やSNSで使いやすい
だいぶ
つづいて、だいぶです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
だいぶは、数量や程度を表すことが多いので、時間的な意味合いで使う時のずっととは少しニュアンスが違います。
はじめから
つづいて、はじめからです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
「ずっとそうだったよ」「はじめからそうだったよ」同じ意味ですが、後者のほうが時間経過と共に説明するときに便利な言葉です。
永遠に。
つづいて、永遠に。です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
ずっとは、使いやすく誰にでも分かり易い言葉で、永遠には大人が使用する言葉。
死ぬまで
つづいて、死ぬまでです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
命を引き合いに出した、より砕けた大袈裟な表現
超
つづいて、超です。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
正直なところ元の言葉とほとんど変わらない意味合いではあります。手短にものすごいことを表現するのに汎用性があります
長いこと
つづいて、長いことです。
意味やニュアンスの違いは以下のとおり。
個人的な気持ちがこもったニュアンス。日常会話で「もう長いことお酒を飲んでないなぁ。」など。
ずっとの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ
最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を項目だけ紹介します。
この辺は似ている言葉となります。

- オールウェイズ
- フォーエバー
- ロング
- all the time
- all the way
- eternal
- forever
- have 動詞ed(継続の意味合いの過去分詞形がそれにあたるのではないか)
- long ago
- reply
かっこよく表現したい際は参考にしてください。
まとめ
以上がずっとの言い換え語のおすすめでした。
さまざまな言葉があることがわかりますね。
微妙にニュアンスが違ったりもするので、TPOに合わせて使い分けていきましょう。
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