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記録を残すの言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!

本記事では、記録を残すの言い換え語・同義語(類義語)を解説します。

  • ビジネスで使えるきっちりした類語
  • 友達同士でカジュアルで使える類語

に分けていくつかのアイデアをまとめました。

また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。

実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。


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目次

「言い換えドットコム」は、さまざまな言葉のいいかえを紹介するサイトです。違う言葉に言い換えたいときや類義語・同義語を知りたいときに活用ください。

記録を残すとは? そもそもどんな意味か?

まずは記録を残すとはどんな意味なのかをおさらいします。

すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。

意味

まず意味は以下のとおりです。

そもそもはこんな意味

紙に書き残す、という意味です。

データを、データベースに残して後から確認できるようにすること。データベースとは、紙であったり、エクセル等のオンライン機械であったり、様々ある。

何かの物事や事実ついて、後まで他の人に伝えたいことを、書面などに書き記して残すことです。

意味を全て見る
  • 後日見返しても他の人がその状況を理解できる、または映像に残すなどして完全に把握できる状態を作ること。
  • 紙などに物を書くことで、証拠や足跡を残すこと。
  • 紙やデータで情報を残すことを表します
  • 将来のために、物事を書き記すこと。(文字、映像、音声、デジタルデータなどを含む)
  • 数値、データを記録し保存または保持しておくこと
  • 文書などを議事録にする。言葉を録音する

例文

つづいて、記録を残すを用いた例文を紹介します。

どんなトレーニングメニューをこなしているかについて、記録に残すことが大事だ。

誰にも真似できない記録を残すことで、自分の生きた証を残したい。

例文を全て見る
  • これから歴史的な発表があるとのことなので、今回の会見は記録を残す。
  • 社員が何を発言したかを忘れないように、会議の内容を記録を残す。
  • 人間の記憶は曖昧なものです。なので、記録に残すことで、無益なトラブルを避けることができます。
  • 戦争の時にこの町で何が起きたか記録を残す。
  • 古代の人々が記録を残してくれていたからこそ、現代の私たちは当時の暮らしぶりを知ることができます。
  • 今日は大切な話し合いだ。あとで、言った言わないとトラブルを行割ないように、会話の記録を残す。
  • 何事においても、とにかく記録を残すことは大原則です。それが後々役立ちます
  • 100メートル走で、今までで1番良い記録を残すことを目標にがんばる

注意点(違和感のある、または失礼な使い方)

この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。

こんな使い方に注意!

やや広義で解釈ができるため、別の言い換え表現も知っておいた方がよいでしょう。

ストレートに分かりやすい言葉だが、もう少しかたい表現のほうが印象がいい。

記録の残し方が文章なのか映像や音声なのかなど曖昧だったり、自分だけがわかればいい簡略的な対応をされる可能性もあるなど、受け取り方次第で対応が異なってしまうこと。また、記録を残すという言葉の対象となるものの幅が広すぎるため、伝達ミスが起こる可能性もある。

注意点を全て見る
  • 友達同士などプライベートの場では使用しない
  • 後にとどめるという意味ですが、自分の意思で記録を残すという意味なので、使う際には注意が必要です。
  • 「記録する」と「記録を残す」だと微妙なニュアンスの違いがあり、「残す」の方がより「後世への伝達」を意識しているように思われるので、二つの表現を文脈に合うように使い分けることが注意点です。
  • 記録の残し方は様々なので、どのように残しているのか把握する必要がある点に注意。
  • 残すことを表す言葉の言い換えが望ましいです
  • 記録は数値などはっきりするものに使うため、印象など抽象的な物には記録ではなく記憶を使う方が良い

ビジネスで使える丁寧な記録を残すの言い換え語のおすすめ

ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。

それぞれ見ていきます。

録する

まずは、録するです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

やや古めかしく畏まったニュアンスを持つ表現です。丁寧さが感じられ、フォーマルな場で使うのに適しています。

エビデンスを残す

2つ目は、エビデンスを残すです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

自分以外の人が見ることが前提となるので、最低限の精度を保った記録をしてもらえる。また、成果物についてもある程度限られたもので返ってくる可能性が高い。

メモをとる

3つ目は、メモをとるです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

色々知って得られた情報について忘れないように記録を書いておくことです。単純に情報を記録するだけでなく、整理やアイデアを纏めることでも使います。

レコーディング

4つ目は、レコーディングです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

数値でも使えますが、それよりも音や形で残す場合に使う事をおすすめします。また、レコーディングだけでは伝わりにくい方もいると思うので、補足が必要な場合もあります。

レポートに残す

5つ目は、レポートに残すです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

レポートという形式的なもとにまとめ残していくという時におすすめ。上司に渡すレポートや、上司が書くレポート等、様々なものがある。必要性が高いニュアンス。

記載する

6つ目は、記載するです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

「記載」という熟語を用いることで、より丁寧でかっちりとしたニュアンスを持つ表現となります。ビジネス上のやり取りで使うのに重宝します。

記述する

7つ目は、記述するです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

文章の形で書き記すことです。 書き記したものを指したり、事実を客観的に書いて記録しておく感じです。例えば、「この建物の詳細について記述する」のように用います。

議事録を残す

8つ目は、議事録を残すです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

会議やミーティング等での利用。成果物については文章の形式と限られ、他の人が確認すること前提ということもあるので制度についても保証されやすい。

後世に伝える

9つ目は、後世に伝えるです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

元のワードと比べると、言い換え語は「後世、後続の世代」に記録を伝えていくことを、より強く意識した表現であると言えます。社内でのスピーチなどにおすすめです。

書き記す

10個目は書き記すです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

書くことを表す言葉で、特にあらたまった場面に適した言い換えとして有効です。何気ない動作でありながら、特別な意味を持たせる場合に適切です

記録を残すのカジュアルな言い換え語のおすすめ

友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。

エビデンスに残す

まずは、エビデンスに残すです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

何かあったときに振り返って、問題が起きないようにするためという目的があるときにおすすめ。保守的なニュアンス。

ガン見する

カジュアルの2つ目は、ガン見するです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

視覚的に焼き付けることを表します。写真や映像などに記録することができない場面で対象を凝視する様子を表す言葉です

セーブしておく

つづいて、セーブしておくです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

ゲームやパソコンのデータを取り扱うときにおすすめです。ゲーム、パソコンを良く使う人なら簡単に伝わると思います。

とっておく

4つ目は、とっておくです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

堅苦しくない印象になります。しかし、はっきりと記録についてを残しておくと言っていないので、少し注意が必要です。

メモる

5つ目は、メモるです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

手帳、帳面などに書くというニュアンスがあるので、思いついたアイデアを書き留めて置きたい時におすすめの言葉です。

書き記す

6つ目は、書き記すです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

文字を書きつけることです。物事などを文字として記録して、後から見返すようにする感じです。例えば、「授業で習ったことをノートへと書き記す」のように用います。

書き付ける

7つ目は、書き付けるです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

よりやわらかで親しみやすいニュアンスを帯びた言い方です。言葉に固さがなく、家族や友人との会話で使うのにおすすめです。

報告書に書く

8つ目は、報告書に書くです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

主にビジネスで、現場にいなかった人に、その時の状況や重要な情報を伝える書類です。 受け取る相手がその書類を見ることで内容がわかるように書く必要があります。

録音する

9つ目は、録音するです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

言ったことを、スマホなどで録音するので、記録媒体を用いる必要がある。とっさのときなどに使用できる。

記録を残すの横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ

最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。

こちらはリストのみとなります。

似ている横文字・英語表現
  • レコード
  • レコーディング
  • エビデンス
  • キープ ア レコード
  • メモリー
  • セーブ
  • ログ
  • make a mark
  • bequeath
  • leave a record

かっこよく表現したい際、参考にしてください。

まとめ

以上が記録を残すの言い換え語のおすすめでした。

さまざまな言葉があることがわかりますね。

基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。

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