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証拠の言い換え語のおすすめは?ビジネスやカジュアルに使える類義語のまとめ!

本記事では、「証拠」の言い換え語・同義語(類義語)を解説します。

  • ビジネスで使えるきっちりした類語
  • 友達同士でカジュアルで使える類語

に分けていくつかのアイデアをまとめました。

また、カタカナ・英語でかっこよく言い換えたい場合のワードもいくつか紹介します。

実際に使われているワードばかりです。ぜひ参考にしてください。


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目次

「言い換えドットコム」は、さまざまな言葉のいいかえを紹介するサイトです。違う言葉に言い換えたいときや類義語・同義語を知りたいときに活用ください。

「証拠」とは? そもそもどんな意味か?

まずは「証拠」とはどんな意味なのかをおさらいします。

すでに意味をご存知の方は、次の項目まで飛ばしていただき大丈夫です。

意味

まず意味は以下のとおりです。

そもそもはこんな意味

事実であることを証明するもの。

事実や真実を明らかにする根拠となるもの。

事実を証明する根拠となるもの。

意味を全て見る
  • 証拠の意味は「ある事実を裏付ける材料」です。

例文

つづいて、「証拠」を用いた例文を紹介します。

どんなに言いつくろっても、監視カメラの映像がなによりの証拠になる。

彼はなかなか浮気したことを認めないので、まずは証拠を集めたいと思う。

例文を全て見る
  • その言葉を信じて欲しいというのならば、ちゃんとした証拠を出してほしい。
  • 警察は事件現場から集めた証拠をもとに、容疑者を特定することができた。

注意点(違和感のある、または失礼な使い方)

この言葉を使ううえでの注意点は以下のとおりです。違和感のある使い方にならぬよう注意しましょう。

こんな使い方に注意!

曖昧なことには使わない。確実性があるものに使う。

証拠というとかしこまった言い方になりやすい。

裁判官が判断を下す際の根拠となる資料についても使われる。

注意点を全て見る
  • 主観的や感情的な意見に対しては使用を避けるべき言葉です。信頼できる情報に対して使用する言葉であると言えます。

ビジネスで使える丁寧な「証拠」の言い換え語のおすすめ

ビジネスで使えるフォーマルな言い換え語を紹介します。

それぞれ見ていきます。

裏付け

まずは、裏付けです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

物事が確実なことを他の面から証明することを意味する。あることが間違いないということを、他人に分かるように説明するときにおすすめ。

証跡

2つ目は、証跡です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

「証拠」は結果や原因、「証跡」は似たような意味だがプロセスを表す。進捗管理であったり、手順の結果として使うことが多い。

証左

3つ目は、証左です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

あまり使われない表現であるため、会話向きの表現ではない。文書の中において、表題語の多用を防ぐうえでおすすめ。

証言

4つ目は、証言です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

事実を明らかにするために体験談を話すことが「証言」で、証言は証拠になる可能性があります。「犯行時刻に彼がコンビニにいた事を店員さんが証言してくれた」のように使うと良いです。

根拠

5つ目は、根拠です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

「証拠」が物に使われるのに対し、根拠だと物にはあまり使わない。概念・理由とか、物質的でないものに使う。

拠り所

6つ目は、拠り所です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

頼るところや、支えとするところを意味する。なにかを行うときに、根拠とするような部分に対して使うのがおすすめ。

エビデンス

7つ目は、エビデンスです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

相手に明確に物として提出してもらう意味が強くなる。契約書や約束ごとの取り交わしの際の証明として、言った言わないを防ぐものとして使うことがおすすめ。

「証拠」のカジュアルな言い換え語のおすすめ

友達同士で使えるようなカジュアルな言い換え語のおすすめを紹介します。

裏づけ

まずは、裏づけです。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

こちらはものではなく、なんらかの事柄をもって証明する場合に使います。いい意味でも悪い意味でも使われます。

証跡

カジュアルの2つ目は、証跡です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

なにかしらに記録として残っていること、履歴を辿るイメージで使用することが多く、「証拠」よりも点の情報ではなく帯を持つイメージで複数の明確な内容があるときに使う。

つづいて、証です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

確かだと明らかにすることが「証」で「証拠」と意味は同じです。「これが私の生きている証です」のように使うと良いです。

根拠

4つ目は、根拠です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

物事が存在するための理由となるものを意味する。なぜそのように判断したかという理由を説明するときに使うのがおすすめ。

確証

5つ目は、確証です。

意味やニュアンスの違いは以下のとおり。

使い方やニュアンスの違い

「私もその噂には興味があるが、まだ確証はないので信じられないでいるよ」など、同僚や友人と話すときに使いやすい。

「証拠」の横文字・カタカナ英語の言い換え語のおすすめ

最後は横文字・カタカナ英語での言い換え語を紹介します。

こちらはリストのみとなります。

似ている横文字・英語表現
  • evidence
  • proof
  • エビデンス
  • プルーフ

かっこよく表現したい際、参考にしてください。

まとめ

以上が「証拠」の言い換え語のおすすめでした。

さまざまな言葉があることがわかりますね。

基本的な意味は同じでも微妙にニュアンスが違ったりもするため、TPOに合わせて言い換え語を使い分けていきましょう。

振り返り用リンク↓

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